ホワイトペーパー

圧倒的な検知階層と漏れのないチェックを実現したサンドボックス

株式会社クオリティア 2019-07-17

サイバー攻撃のなかでも対策が難しいのが、未知の脆弱性を悪用した攻撃だ。これまでに攻撃された事例がないため、シグニチャでは検知することができない。そこで、こうした脅威に対抗するためにサンドボックス機能が登場した。安全な環境でマルウェアを実際に起動させることで、脅威を検知するものだ。しかし、最近の攻撃はウイルスを仕込んだファイルにパスワードを付けて送ってくる手の込んだものが登場し、「添付ファイルを暗号化して送る」という日本の商習慣における通例が悪用されている。実は、サンドボックス機能だけでは暗号化ファイルの中身の検知ができない。

本資料は、そうした攻撃に対しても有効な「圧倒的な検知階層と漏れのないウイルスチェックを実現」したサンドボックス機能の紹介資料だ。セキュリティ製品Active! zoneの「添付ファイル分離機能」と併用することで、サンドボックスでは対処できなかったパスワード付き添付ファイルの中身を検知することもできる。ご一読いただきたい。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]