ホワイトペーパー

「オフィスにいなくても仕事ができる」は「24時間仕事をしろ」ではない!VDI導入の本当の恩恵

日本マイクロソフト株式会社(Azure) 2017年11月21日

今や社会課題ともいえる「働き方」。
いま残業問題や核家族化、要介護、そして女性の労働環境改善に、さらには男性の育児参加など、これまでとはビジネスをとりまく社会環境そのものが変わってきています。そして企業にとって、いかに従業員が生き生き効率的に時間をつかえる環境を用意できるかは重要な関心事です。

デスクトップ環境をサーバー上で稼働させ、ネットワークを介して手元の端末から操作する仕組みであるVDI(デスクトップ仮想化)は、どこでも、同じ環境で作業ができるため「働き方改革」を実現することは有効です。

しかし、オンプレミスでVDIを実現するためには、サーバやストレージに多額の投資が必要になだけでなく、数年経つとPC の性能は向上するが、サーバやストレージは導入時のままのためパフォーマンスが相対的に劣化してしまうという課題も抱えていましたが、近年はクラウドや通信インフラの技術の進歩により、通常のデスクトップPCと遜色のないパフォーマンスを得ることができます。

しかし、「いつでもどこでも仕事ができる自由」ではなく、「24時間365日どこにいても仕事ができる拘束」ともとれるVDIですが、その本当の恩恵とは?

本資料では、日本マイクロソフト社における男性育休取得者第一号でもありクラウド活用の伝道師ともいえる高添氏に、Azureを活用したVDIシステムの運用や構築を、「シンプル」、「低コスト」で実現する方法とともに、一体誰のための働き方改革なのか。マイクロソフトが提供する社員のための「働き方改革」推進について語ってもらった。

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