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VMware Cloud on AWS検討時に見落としがちなネットワーク設計の課題を乗り越えるには

TIS株式会社(VMware) 2020-09-15

オンプレミスからクラウドへと移行する動きが加速する中、「VMware Cloud on AWS」に注目が集まっている。しかし、「L2延伸」により既存環境からの移行が容易になるメリットは大きいものの、導入に際しては注意すべき点がある。VMware Cloud on AWSは必ずしも「パブリッククラウドと同じ感覚で接続できる」わけではないことだ。

L2延伸ではLANだけでなくWAN設計の知識も求められる。加えて、WANはLANに比べて帯域が狭いのが一般的だ。また、外部のネットワークに接続するための貴重な帯域をL2延伸で専有してよいのかという課題も生じる。かといって、L2とL3双方の接続環境を用意して組み合わせるとなると、BGP(Border Gateway Protocol)など高度なルーティングを用いた設計スキルが必要になる。

これらの課題を解決するために有効なのが、VMware Cloud on AWSの導入に関するアセスメント、コンサルティング、PoC、ネットワーク運用まですべてをカバーするサービスだ。本資料では、VMwareとAWSの双方で豊富な実績を持つTISが提供するVMware Cloud on AWS向けサービス「ネットワークパック」を紹介。導入アセスメントを含む各種支援を提供し、検討時にかかる負担を軽減しながら、VMware Cloud on AWSの導入を行うことができる。

本資料は、自社のネットワーク課題に気付きを与えるきっかけになるはずだ。VMware Cloud on AWSの導入を検討中の企業は、ぜひご一読いただきたい。

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