ホワイトペーパー

新型インフルエンザ等のパンデミック時に対応できるユーザー認証のあり方と仕組み

EMCジャパン株式会社 RSA事業本部 2009-09-09

 本ホワイトペーパーの前半では、第2波が予測される新型インフルエンザなどで業務が混乱している間も、確実な本人認証により、不正アクセスや情報漏えいから保護できるセキュリティを維持することの重要性について説明していきます。また、セキュリティ・ポリシーを緩和したり、攻撃にさらされる危険性を大きくしたり、IT の予算を超過したりすることなく、緊急時にユーザーとユーザー認証情報を迅速に結び付ける費用対効果の高い方法を構築する手掛かりを提示していきます。

 後半では、RSA SecurIDの認証の仕組みを説明します。RSA SecurID認証ソリューションは、二要素認証を用いたワンタイム・パスワード製品のデファクト・スタンダードです。RSAセキュリティをトップの座に押し上げたのは、二要素認証における優れたハードウェアとソフトウェア技術です。RSA SecurIDを利用することで、パンデミック時に必要なインフラにも確実な認証セキュリティを施すことができることを説明します。

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