CMS Geeklog Japanese(Geeklog日本公式サイト)発足

先月Geeklog Japaneseが、新ドメイン「http://www.geeklog.jp」を取得して再スタートした。ZenCARTプラグイン「ZenCART on Geeklog」は7月に公開予定。

有限会社アイビーソーホー 2006年06月07日

Geeklog JapaneseとSOHO支援グループであるIvySOHOグループが母体となって、オープンソース開発体制を新Geeklog Japaneseサイトで発足させた。CMS Geeklogは、ハイセキュリティでブログ機能が高く、直感的でわかりやすい操作が特長のUTF-8多言語対応オープンソースとして注目を集めている。

Geeklog Japaneseが再スタートし、導入と活用のセミナーを5月20日、6月 3日に2回開催し、6月10日再スタート後はじめての開発者オフ会を大阪で開く。7月もセミナーを開催予定。
(リンク »)

Geeklogは、オープンソースCMSとして最も重要なセキュリティ設計でありながら、直感的でわかりやすい操作でクライアントへのホームページ運営移管が容易だ。

トラックバックやRSSなどの機能も標準機能で、Web2.0に向けたSEO対策が万全。ブログ機能が充実していながらメールマガジン配信、リンク申請、イベント投稿とカレンダー表示、ダウンロード、メッセージ交換、アンケート投票等のコミュニティポータル機能が充実して、編集閲覧権限をグループごと・ユーザごとに設定できるのでグループウェア、イントラネットとしても活用できる究極のブログシステムだ。

システムは比較的軽い設計なので、ナローバンドでも十分耐えうる表示速度であり、28ヶ国41種類の言語ファイルを標準提供しているグローバルな設計なので、あらゆるインターネット環境、言語環境で利用でき、将来的にも安心して活用できる。

携帯での活用も可能であり、携帯で閲覧し、ログインしてメッセージの交換、掲示板への書き込み、メンテナンスまでが行える。機種は現在限られているが、将来は多くの携帯でログインを含めた作業が期待できる。

プラグインシステムにより、様々なシステム拡張が可能で、すでに多くのプラグインが発表されているが、ショッピングカートシステムで注目されている「ZenCART」をGeeklogのプラグインとして開発がすすんでおり、7月末リリースを予定している。

Geeklogに関しては、本サイト読者ブログ「オープンソースCMS GeeklogがWEBの標準になる日 (リンク ») 」にて連載中。

オープンソースプロジェクトが社会的に貢献し、すべての開発者の努力が実りその技術が引き継がれていくことを期待している。

すでに有限会社アイビーソーホーでは、大手企業・大学ポータルサイトへ導入し運用しているが、ZenCARTプラグイン化を機に本格的にWebサービスを発足予定。

Geeklog Japanese (リンク »)
GeeklogJモバイル (リンク »)

導入事例
 大阪市立大学学友会  (リンク »)
 学友会モバイル   (リンク »)
 平野区歯科医師会   (リンク »)
 IvySOHO (リンク »)
 他 多数

導入サポート企業:有限会社アイビーソーホー  (リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

Geeklog Japanese 第1回セミナー

用語解説

CMSとは、コンテンツマネジメントシステム(Contents Management System )のこと。サイト構築をシステム的に行うので管理作業、メンテナンスが簡単。テンプレート変更だけでリニューアルも。コンテンツとデザインが完全に分離している。Geeklogは、RSSだけでなく、トラックバックやピングにも対応するので、Web2.0にも効果を最大限に発揮する。

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