期待されるビジネスプロフェッショナルのWi-Fiホットスポット利用増

株式会社データリソース 2006年02月07日

米国インスタット社が行った579名のビジネスプロフェッショナルを対象としたオンライン調査の結果、全回答者の約半数が現在ホットスポットユーザであり、残りの半数は将来使用するかもしれないと考えていることが明らかになった。

ビジネスプロフェッショナルのWi-Fiホットスポットアクセスとサービスの利用は、利用者数でも利用頻度の面でも増加していると、米国調査会社インスタット社は報告する。579名のビジネスプロフェッショナルを対象としたオンライン調査で、全回答者の約半数が現在ホットスポットユーザであり、残りの半数は将来使用するかもしれないと考えている。現在のユーザの25%は、自分がヘビーユーザ(1週間に1度以上ホットスポットを使用すると定義)であると考えている。

ユーザは、ホットスポットを使用しない理由として、使いにくさ、ネットワークセキュリティ不足による恐れ、高いコストをあげている。インスタット社は、セキュリティに対する関心は個人利用者では高く、企業利用者ではそれほど高くないとしている。

インスタット社の調査レポートは下記についても述べている。

◆ 調査回答者は、高いセキュリティレベルでならぜひ利用したいと考える人が51パーセントで、そのためなら対価をいとわないとしている

◆ ほとんどのユーザは、町中や、レジャー目的よりも、出張中にホットスポットを利用する場合が多い

◆ 一番多く利用されている場所はホテルが84%、空港が72%である

インスタット社の調査レポート「ホットスポット市場調査 : さまざまな見解 - Hotspots: Individual's Perspectives」は、主に米国のビジネスパーソンの法人、個人レベルのホットスポット利用を調査した。Wi-Fiアクセスポイント利用に関するインスタットユーザ調査の結果から、利用頻度、関心のポイント、個々のサービスについての支払意向について記載している。


◆調査レポート
ホットスポット市場調査 : さまざまな見解
Hotspots: Individual's Perspectives
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◆インスタットについて
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