中堅・中小規模企業にWebアプリケーションサーバの導入を容易にするソリューションサーバを発売

日本電気株式会社 ソフトウェアビジネスユニット 2006年02月01日

中堅・中小規模企業や大企業の部門での、業務アプリケーション障害解析性の高いWebアプリケーションサーバシステム構築を容易に実現するWebアプリケーションサーバ・ソリューションを商品化し、本日から販売活動を開始しました。

このたびの強化点は、NECのIAサーバ「Express5800シリーズ」と、BEAシステムズ社のWebアプリケーションサーバ「BEA WebLogic®」製品と業務アプリケーションの障害解析性を向上するNECの「MCOne(エム・シー・ワン)」をセットにしてNECから販売している「MCLogic(エム・シー・ロジック)」を、初期導入に適した「Web・APサーバ スタートセット」として「Express5800 APPack」の商品化を行った点であります。

新商品の希望小売価格(税抜)および出荷時期は以下の通りです。
Express5800 APPack
Web・APサーバ スタートセット 価格109万円~ 出荷時期2006年2月中旬

商品の特長は、以下とおりで、今後も順次機能強化、新製品を提供していきます。

 大きな成長が予想されるWindows環境でのWebアプリケーションサーバ市場ニーズを受け、IAサーバExpress5800とWebアプリケーションサーバ「MCLogic」をセット化した「Express5800 APPack」を新規に商品化しました。セットに含まれるExpress5800は、規模・用途にあわせて2機種を用意し、順次機種の拡大を行っていきます。

 また、中堅・中小企業向けへの導入を用意にするセットアップ代行サービス(ソフトウェアのインストール出荷)を全モデルで選択可能にしています。これにより容易かつ迅速な導入が可能となります。


(1)Webアプリケーションサーバ
 小規模Webシステム向けに、BEA WebLogicの同時接続数を絞ったMCLogic SMB EditionをExpress5800にセット化。小規模向けWebアプリケーションサーバシステムの導入を迅速化できる。

(2)アプリケーション障害解析
 本番システム稼働時でも利用できるように性能劣化を極力抑えた形でトレース情報を蓄積し、障害発生時のタイミングを逃さず自動的に記録を残し迅速な原因究明を実現します。もちろん、プログラムを修正する必要はなく、簡単に利用することができます。

(3)BEA WebLogicのストール監視
 BEA WebLogicのストール(業務からの応答が返ってこない状態)障害を迅速に検知し、障害解析情報を採取した後、再起動などの復旧処理を自動的に行うことで、業務継続性を向上し、また障害原因の究明を可能とする機能を提供します。

 NECでは、今後も「Express5800 APPack」の拡充を図り、順次提供してまいります。

※BEA WebLogicはBEA Systems,Inc.の登録商標です。
その他の企業名、ならびに製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

製品の詳細は製品紹介ページを参照ください。
 Express5800 APPackホームページ
  (リンク »)

お客さま問い合わせ先
日本電気株式会社
 ミドルウェア事業部 MCLogic担当
 TEL: 03-3456-3248 E-mail:info@mid.jp.nec.com

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