フルーク・ネットワークス、1000BASE-T対応ネットワーク・テスター「NetToolシリーズ Ⅱギガ・モデル」を発表

新機能NetProve(ネットプローブ)機能※1により、デバイスとアプリケーションの接続性問題を4倍速く検出可能

フルーク・ネットワークス(株式会社フルーク) 2006年11月02日

テスターからネットワーク管理まで幅広いネットワーク関連製品を提供する「フルーク・ネットワークス」(米国ワシントン州エバレット、CEO:ジム・リコ(Jim Lico)は、ネットワーク・テスター「NetTool(ネットツール)」シリーズの新モデルとして、待望の1000BASE-T対応モデル、「NetTool(ネットツール)シリーズⅡギガ・モデル」を日本国内にて発売いたします。
本体価格は430,000円(税別)~。2006年11月1日~2007年3月30日は新製品キャンペーン期間として、特別価格(380,000円(税別)~)での提供となります。

「NetToolシリーズⅡギガ・モデル」は、ネットワーク・エンジニアの抱える10/100/1000イーサネットのトラフィックやネットワーク・デバイスの問題を素早く解決いたします。サポートできるネットワーク・デバイスは、PCだけに留まらず、VoIP、PoE、プリンター、コピー機等の多くデバイスに対応しております。
また、新たに採用した最新のNetProve(ネットプローブ)機能により、容易な操作でネットワークと主要デバイスあるいはアプリケーション間の接続性について確認ができます。そのため、容易な操作で接続性に関する障害の切り分けが、従来時間の4分の1で削減可能となり業務の生産性の向上とユーザーの満足度を改善することができます。企業ついて、従来の4倍の速さで問題検出できるようになります。

※1:NetProve は、接続性問題の原因がネットワークにあるか、PC、ルーター、サーバーなど、その他機器にあるかを特定することで、問題の解決を支援します。NetProve機能は接続性のテストに、キー・デバイスで構成されるユーザー定義のカタログを利用します。NetProve機能は、ネットワーク・レベル (デバイスのピングによる) およびアプリケーション・レベル(アプリケーション・ポートとの通信による)での接続性を検証できます。

■企業ネットワーク技術者に待望の機能

NetToolシリーズは2001年2月の発売以来、ネットワーク技術者に好評なハンドヘルドのネットワークの障害切り分けツールであり、昨年2005年にはVoIPテスト機能を搭載し、ネットワーク管理の現場で欠かせないインラインタイプのツールとして導入されてまいりました。そして、新製品「NetToolシリーズⅡギガ・モデル」で搭載されたNetProve機能は、企業ネットワーク技術者が最も頭を悩ませる接続性問題の原因究明にとって大きな助けとなるものとなっております。


<「NetToolシリーズⅡギガ・モデル」の機能>

●シンプルで簡単操作のNetProve(ネットプローブ)機能は、技術者のスキル・レベルに関わらず、問題箇所をピンポイントで特定し、迅速、容易な障害原因を特定できます。

●NetProve(ネットプローブ)機能のテスト結果は、接続性の状態を示すレポートとして保存可能です。

●問題が、サーバー、スイッチあるいはルーター等のデバイスによるものなのか、あるいはSMTP、FTP、あるいはHTTPのようなアプリケーションによるものなのかを判断するのに役立ちます。

●NetToolシリーズⅡは、ネットワークとPC、VoIP電話、アクセス・ポイント、プリンターおよびコピー機等 の間に流れるトラフィックに関するユニークな独自の画面情報を表示します。さらに「シリーズII」になったことで、その可視性がギガビット・イーサネット・リンクまで拡大されました。

●インライン機能により、ネットワーク側、端末側両者のデバイス認識とネットワーク構成、そしてパフォーマンス問題の容易な特定が可能のためになり、トラブルシューティングブルシューティング時間も大幅に削減されます。

●「NetToolシリーズII」は、VoIPマネージメント・ツールでもあり、ユーザーは、リアルタイムのVoIPトラフィックの監視による稼働中のネットワークの問題のトラブルシューティングばかりではなく、VoIP展開前のリンクの動作検証ができます。

●シンプルなインラインによる接続性試験によって、IP電話の起動および呼制御問題の迅速な診断と重要な呼品質の基準値測定を可能にします。

●SIPおよびSCCP以外に、新たにH.323プロトコルが追加になりました。

●「NetToolシリーズII」は、PoEに対して、従来よりもさらに進んだ検出と測定を行います。ネットツールは、被電源供給デバイスとして振る舞い、ケーブル上の電圧と電流の表示を行い、電源供給機器(PSE)とネゴシエーションが可能です。

●PoEディテクターを別途用意するが必要がなくなり、PoEリンクの性能測定とトラブルシューティングをこれまで以上に迅速正確に行うことができます。


<価格>
NetToolシリーズⅡギガ・モデルVoIP 470,000円(税別)   
NetToolシリーズⅡギガ・モデルPro 430,000円(税別)

<NetToolシリーズⅡギガ・モデル発売記念キャンペーン>

特典1:キャンペーン期間 :2006年11月1日(水) ~ 2007年3月30日(金)
                  <定価>     <キャンペーン価格>
NetToolシリーズⅡギガ・モデルVoIP 470,000円(税別) → 420,000円(税別)
NetToolシリーズⅡギガ・モデルPro 430,000円(税別) → 380,000円(税別)

特典2:2006年12月29日までにNetToolの本体をご購入頂き 所定のフォーマットにてお申し込みいただきましたお客様に、もれなくPoEチェッカーを贈呈

フルーク・ネットワークスについて
フルーク・ネットワークスは、ジョン・フルークによって設立された米国の精密電子計測器メーカとして誕生した「フルーク・コーポレーション」が2000年にネットワークス部門を分社化して生まれたネットワーク関連ツールメーカーです。「Network Super  Vision solution(TM)(ネットワークの可視性を最大限に高めるためのソリューション)」の提供を企業使命としており、お客様の重要な事業インフラであるネットワークを常に最適な状況に保つための監視・解析やトラブルシューティングをサポートしております。現在、日本を含む世界50ヶ国以上で事業を展開しており、弊社の高品質・高付加価値ソリューションは既に世界20,000以上のネットワーク保有者、システム・インテグレーター等のネットワーク設計・構築の専門企業などで使用されています。

詳細は以下のURLをご参照ください。  (リンク »)

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