新ブランド「H3C」市場導入開始

世界標準のネットワークソリューションの発信拠点へ ローエンドからハイエンドまで広範な製品ラインアップ

Huawei-3Com Japan株式会社 2006年11月14日

 ファーウェイスリーコムジャパン株式会社(本社:東京都中央区 代表:陳(チン) 宇(ユウ)耀(ヤオ) )は、世界標準のネットワークソリューションベンダーを目指し、新ブランド「H3C」の日本市場導入を開始し、ローエンドからハイエンドまでの広範な製品ラインアップを販売いたします。

新ブランド「H3C」は、ローエンドからハイエンドまで様々なニーズに応えたルーター&スイッチなど幅広いラインナップの提供が可能なブランドとして展開します。これは、アジア・パシフィック向けに新たに立ち上げられたブランドで、すでに韓国では複数の導入事例も挙がっており、高評価を得ています。今回は日本市場へ新ブランドとして参入し、認知向上ならびにシェア拡大を目指しています。この新ブランド展開に先駆けて、2006年8月に大阪支社を設立し、営業体制強化を図りました。

今回発表したH3C新ブランドのスイッチ製品群はローエンドからハイエンドまで、エンタープライズネットワークのあらゆる領域をカバーできる広範な製品ラインアップで6シリーズ32モデルを取り揃えています。

≪製品特長≫
● シャーシ型スイッチS9500/S7500シリーズ
ワイヤースピードで10ギガビットイーサネットをスイッチング/ルーティングできます。特にS7502は3Uサイズとコンパクトでかつ電源冗長でき設置場所を選びません。

● S5600/S3600シリーズ
スタック可能なL3スイッチです。S5600は24もしくは48ポートのギガビットインターフェースをサポートし10ギガアップリンクも2ポート搭載可能です。さらにH3C独自のIRFテクノロジー(※)をサポートしており、帯域の増強とネットワークの冗長性を同時に提供できるユニークなテクノロジーであり、シャーシ型スイッチに匹敵する柔軟性、拡張性、可用性をもたらします。

● S5100/S3100シリーズ
レイヤー2のギガビットもしくは10/100スイッチです。低価格でありながら今日のニーズの高いセキュリティー機能を豊富にサポートしています。802.1x認証、MACアドレス認証、ダイナミックVLAN、ゲストVLANなど多彩です。

またスイッチ製品以外にもルーター製品群AR46、AR28,AR18シリーズもH3Cブランドとして同時に市場に投入いたします。


当社では、同シリーズ製品のように、企業ニーズや市場ニーズを反映させた製品を提供しています。現在、IPネットワーク市場は、急激な変化を遂げています。それに伴い、市場・企業・顧客それぞれのニーズも変化しています。当社では、研究開発部門に毎年収益の15%以上を投資し、それぞれのニーズにあった製品を開発しております。今後も当社は、このような市場に見合った製品提供を目指し、製品の開発に注力していきます。

≪本件に関するお問い合わせ先≫
■ファーウェイスリーコム(H3C)ジャパン株式会社■
〒104-0044 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー14F
マーケティング部  マネージャー 畠山 尚固
TEL:03-6278-0191   FAX:03-6278-0195

用語解説

■ IRF技術とは・・・
IRF技術は、複数のスイッチ(最大8台)を相互接続することで、あたかも1台のスイッチのように動作できる先進的なテクノロジーです。これによって、「優れた拡張性や柔軟性」「高可用性や冗長性」「管理の容易さ」という企業ネットワークにおいて常に求められているニーズを満たす事ができ、障害でダウンせず、処理が滞らず、必要に応じて機器を増強できる、理想のネットワーク環境を実現することが可能となります。

■ ファーウェイスリーコムとは…
中国のHuawei Technologies(華為技術)と米国の3Com Corporationによって合弁会社として2003年11月に設立された、グローバルネットワークカンパニーです。ファーウェイスリーコムは、両社から製品、知的所有権、1,000件を超える認可済みの特許を引き継ぎます。華為技術の持つキャリアからエンタープライズまでの幅広いネットワーク製品と3Comのワールドワイドのブランド力が融合し、強力なトータル・ソリューション・プロバイダー会社として成長を続けています。

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