対象となるのは日本卓球のホームページ「Nittaku」で、ページ上に設置されたリンクボタンをクリックすると、自動翻訳で生成された英語のホームページが表示される仕掛け。訪問者は、一般的な英語のホームページを閲覧するのと同じ感覚で、卓球用品、選手、試合結果などの情報を得ることができる。
同社では、海外での卓球競技人口の増加を受け、外国語での情報提供を検討していたが、翻訳に必要な人手、ページの制作時間、人件費がネックとなっていた。今回の自動翻訳の導入により、元の日本語ページを更新すると同時に英語での情報提供が可能になる。翻訳に必要な人手、サーバー容量、ページ作成時間の節約効果が高いと判断した。
また、海外での卓球市場が拡大する中で、メーカー自らがダイレクトにユーザーに情報発信ができる点を重視。製品情報だけでなく試合速報、読み物も充実しており、外国人にも卓球に興味を持ってもらうことが同社製品の売上につながると期待している。
なお、同社では英語翻訳に続いて、中国語、韓国語での翻訳も検討している。
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用語解説
株式会社高電社について
本社を大阪におく、1979年創業、翻訳ソフトウェアのパイオニア企業。最新技術を搭載した翻訳ソフト『j・北京』『j・Seoul』『翻訳J・E・T』は数多くの企業・官公庁様に導入され、その高度な技術や翻訳精度は高い評価を受けています。『J-SERVER』はこれら翻訳ソフトのエンジンを基に開発されたサービスの総称です。ホームページの翻訳、システムへの組み込みをはじめ、携帯電話向けでもNTTドコモ、au、SoftBank、Willcomの公式コンテンツに採用されるなど、数多くの企業様に提供、高い評価を受けています。
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日本卓球株式会社について
本部を東京におく、大正9年創業、卓球用品の総合メーカー。「Nittaku」(ニッタク)ブランドで世界展開するボール、ラバー、ラケット、ウェア、シューズ、卓球台等は、国内はもとより世界各地の学校、競技施設、販売店等に幅広く採用され、高品質な製品は極めて高い評価を受けています。
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