ピクセル・テクノロジーズ、プライベート投資で4,650万ドルの資金を確保

ピクセル・テクノロジーズ株式会社 2007年02月02日

ピクセル・テクノロジーズ(本社:英国グラスゴー、CEO:イムラン・カーンド)は、本日Capital International Researchによって主導される投資家グループから、4,650万ドルの投資を確保したことを発表しました。 資金調達にはDCM (Doll Capital Management)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社、 SBIインベストメント株式会社も参加しています。これに加え、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの子会社である株式会社ドコモ・ドットコムも、戦略的な投資を行っています。この資金調達により、ピクセルはモバイルコンテンツのデリバリーの世界標準としての地位を確立するための次の成長ステージに入ることになります。

Morgan Stanley & Co. International Limitedと大和証券SMBCヨーロッパリミティッドは、ピクセルのこの資金調達のアドバイザリーを行っており、今後もピクセルの戦略的な選択肢について継続的に協力していくことになります。

この新しい資金の大半は、ピクセルのビジネスの世界展開の拡大、新しい戦略的なイニシアチブへの投資、債務の縮小に割り当てられます。ピクセルは、英国内でスタッフを2006年末までに240名規模に拡大、2007年中には日本、韓国での大幅な増員を計画しています。このような展開により、主要な携帯機器の製造会社、通信キャリア、コンテンツプロバイダーとの契約を履行し、さらにその関係を拡大していくことができます。

現行のモバイルアプリケーション製品群の成功により、2003年以降は、売上、収益ともに毎年ごとに倍増を続ける急成長を遂げています。ピクセルは、この資金調達により、モバイルコンテンツのエコシステムの周辺分野への拡大をさらに加速させることになります。

ピクセルの創始者兼CEOであるイムラン・カーンドは次のように述べています。
「わたしたちは、業界リーダーからの新たな投資により、わたしたちの既存の非常に素晴らしい投資家ベースをさらに拡大できることに大きな喜びを感じています。ピクセルは、わたしたちのモバイル・エコシステム全体における収益価値を本当の意味で理解してくださる世界トップクラスの企業、組織に恵まれています。わたしたちのビジネスの拡大を進めるのに、新しい資金は、わたしたちの技術的な優位性をさらに高めることができる長期的なR&Dイニシアチブを展開しつつ、急速に成長を実現し事業の拡大を進めることを可能にしてくれます。

Capital InternationalのパートナーであるWilliam Bannister-Parker氏は次のように述べています。
「既に5000万台の以上のモバイル機器上で出荷されている製品を持つピクセルは、Capital Internationalにモバイル市場へと参画するユニークな機会を与えてくれます。わたしたちは、ピクセルが、新しいモバイルアプリケーションやサービスを市場に投入することで、携帯機器の製造企業、キャリア、コンテンツ開発者に大きな収益の機会をもたらすことになると信じています。」

株式会社ドコモ・ドットコムの原田由佳代表取締役は次のように述べています。
「わたしたちは、ピクセルの技術が、モバイルアプリケーションの市場で主要な役割を演じることになると確信しています。わたしたちは、今後もピクセルとの連携を継続的に行い、そのビジネスの拡大に協力し、その技術のダイナミックな成長をサポートしていきたいと考えています。」

用語解説

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ピクセル・テクノロジーズについて
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ピクセルは、その独自のユーザー・インターフェース(特許取得済)による様々な機能を持ったソフトウェアにより、小さな画面上で、直感的で、鮮明なモバイル体験を実現します。同社は、欧州、アジア、米国に拠点を持ち、顧客には、モトローラ、サムスン、Palm, Inc.、シャープ、ソニー、パナソニック、NTTドコモといった企業が含まれます。詳細については、同社ウェブサイト( (リンク ») )をご覧ください。

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