ロアグループ社、「2006年下半期 携帯端末トレンド及び進化方向予測 日本版 -新規発売モデル徹底分析-」レポートの出版を発表

株式会社データリソース 2007年04月05日

ロアグループ社は、2006年下半期に日本で発売された携帯電話について、ロアグループ社独自の調査方法を用いて、端末別に機能やサービス対応状況について調査・分析した2006年下半期 携帯端末トレンド及び進化方向予測 日本版 -新規発売モデル徹底分析-」レポートの出版を発表しました。

【目次】
I. エグゼクティブサマリー

1.レポートの紹介
2.調査範囲
3.調査プロセス
4.方法論

II. 2006年下半期 日本における携帯端末市場環境の分析

1.2006年下半期 月別販売台数
2.2G、3G端末の出荷台数比較
3.ソフトバンクモバイルの誕生
4.MNPの開始

III. 基本要素についての主要トレンド分析

2006年下半期のキーポイント
Issue 1. デザイン重視、カラーバリエーションの増加
Issue 2. ハイエンド端末と低料金プランの同時提供
Issue 3. 子供向け、女性専用端末の増加
Issue 4. PHS端末の減少、95%以上が一般の携帯端末に

IV. 機能要素についての主要トレンド分析

2006年下半期のキーポイント
Issue 1. カメラの画素数が増加、500万画素カメラ付き端末の登場
Issue 2. 手ブレ防止機能付きカメラモジュールの搭載が増加
Issue 3. メインLCDの大型化
Issue 4. サークルトーク(Circle talk)、一情報機能の普及
Issue 5. グローバル標準OSの搭載
V. 付加サービス要素についての主要トレンド分析

2006年下半期のキーポイント

Issue 1. テレビ電話機能搭載の割合が増加
Issue 2. 電子辞書、電子書籍機能の搭載が増加、Word/Excel/PDFファイルが閲覧可能な端末の販売
Issue 3. ワンセグ端末の増加
Issue 4. モバイル決済機能、NTTドコモのDCMXが一般化
Issue 5. GPS機能の一般化

VI. 2007年の展望

1. デザインを重視したハイエンド端末の増加
2. 薄型化・軽量化の傾向が本格化
3. デジタルカメラと同水準にまで画素数が上昇
4. ワンセグ対応及び大型LCDが増加
5. グローバル標準OS搭載の割合が増加

VII. Appendix

1. 基本要素の分析(対応ネットワーク、デザイン、価格動向)
2. 機能要素の分析(Memory、Expression、Transmission分野)
3. 付加サービス要素の分析(Communication、Entertainment、Information&Finance分野)

[調査レポート]
2006年下半期 携帯端末トレンド及び進化方向予測 日本版
-新規発売モデル徹底分析-
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