「注目される日本「メタバース~セカンドライフ、S!タウン等新たなインターネットサービス事例分析~」市場の将来予測」調査報告書を発表

今注目の新インターネットサービスに着目!

株式会社ROA Holdings 2007年09月25日

アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを幅広く展開する国際リーディング企業の株式会社ROA Group(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:李承勲)は、調査・分析レポート「注目される日本「メタバース~セカンドライフ、S!タウン等新たなインターネットサービス事例分析~」市場の将来予測」を刊行し、販売を開始いたしました。

●報告書の概要●
セカンドライフ、S!タウン等に代表される新たなインターネットサービス、メタバース。
今後インターネットの表現方法が2Dから3Dへと進化していくにつれて、このようなサービスは一般化して行き、基本プラットフォームの1つになる可能性がある。

本レポートでは、メタバースというサービスの定義付け、主要プレイヤーに関する調査、環境分析を行い、今後のメタバースサービスの動向と今後の市場規模を探った。


●目次●

エグゼクティブサマリー

1 Introduction
 1-1 メタバースとは?
 1-2 メタバースの歴史的背景
 1-3 メタバースに対するROA Groupの定義

2 メタバース事例分析
 2-1 典型的なメタバースの事例
  2-1-1 セカンドライフ(米国、グローバル)
  2-1-2 There(ゼア)(米国、グローバル)
 2-2 日本国内のメタバース事例 -サービス・インされたもの-
  2-2-1 S!タウン(日本)
  2-2-2 スプリューム(Splume)(日本)
 2-3 日本国内のメタバース事例 -今後サービス開始予定のもの-
  2-3-1 Home(オープン)
  2-3-2 meet-me(日本)
  2-3-3 SBI 「Cyber MEGACITY」(日本)
 2-4 中国のメタバース動向
  2-4-1 HiPiHi(中国、日本(予定))
  2-4-2 新しい中国の仮想世界プロジェクト
 2-5 SNSのメタバース化
  2-5-1 MyMiniLife (米国・グローバル)
  2-5-2 EZ GREEの仮想化(日本)
  2-5-3 ハンゲームの「リンクリンクタウン(LinkLinkTown)」(韓国、日本)

3 メタバースに関わる問題と規制
 3-1 RMT換金
  3-1-1 犯罪に対する問題
  3-1-2 ギャンブルに関わる問題
  3-1-3 課税の動き
 3-2 著作権
 3-3 仮想社会問題
  3-3-1 いじめ
  3-3-2 わいせつ・性産業

4 日本のメタバース市場規模
 4-1 市場規模算出の前提事項
 4-2 メタバース市場予測

5 日本における今後の方向性及び可能性
 5-1 メタバースのユーザーセグメント変化
 5-2 新規ビジネス及びプレイヤーポジショニング変化
  5-2-1 IBM、Cellプロセッサで「仮想世界」プロジェクト
  5-2-2 グーグルのメタバースへの参入
 5-3 インプリケーション


図目次

[図 1-1] メタバースに至る背景
[図 1-2] メタバースの定義
[図 2-1] 「セカンドライフ」のユーザー数及びプレミアム会員数の推移(2006年1月~2007年7月)
[図 2-2] 「セカンドライフ」のイメージ図
[図 2-3] 「ゼア」のイメージ図
[図 2-4] 「S!タウン」のイメージ図
[図 2-5] 「スプリューム」の様々な“ワールド”
[図 2-6] 「スプリューム」のビジネスモデル
[図 2-7] 「スプリューム」のイメージ図
[図 2-8] 「Home」のイメージ図
[図 2-9] 「meet-me」のイメージ図
[図 2-10] 「Cyber MEGACITY」のイメージ図
[図 2-11] 「HiPiHi」のイメージ図
[図 2-12] メタバースのポジショニングとSNSとの関係
[図 2-13] 「MyMiniLife」のイメージ図
[図 2-14] 仮想化されたEZ GREEのイメージ
[図 2-15] ハンゲーム「リンクタウン」のイメージ図
[図 4-1] メタバースにおける現状のサービスと今後のサービス
[図 4-2] 各種インターネットサービス利用者数推移(2004~2006年)
[図 4-3] 日本国内におけるメタバース利用者数予測(2007~2012年)
[図 5-1] 日本のメタバースユーザー数と割合(2006年)
[図 5-2] 採用者分布曲線におけるメタバースのポジショニング
[図 5-3] メタバースの進化方向の予測

表目次

[表 2-1] 主要メタバースの比較一覧

●商品概要●
発行:株式会社ROA Group
発刊予定日:2007年 8月
判型:A4カラーコピー印刷 ページ数:  68ページを予定
調査・製作 : 株式会社 ROA Group
価格 :
- 99,750円 税込(PDF)
- 102,900円 税込(PDF+印刷版)
- 99,750円 税込(印刷版)


<お申し込み方法>
次のURLからお申し込みいただけます。
URL:  (リンク »)


●会社概要●

社名    株式会社ROA Group
所在地   東京都新宿区西新宿6-12-4 コイトビル8階
Tel. 03-3349-8071 Fax. 03-3349-8072
URL (リンク »)
Email research@researchonasia.com
その他支店:ソウル支社、上海支社
代表者   代表取締役社長 李 承 勲
事業内容   受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野   アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業


●本プレスリリースについてのお問い合わせ●
株式会社ROA Group レポート・マーケティングチーム 担当:李 和 美(リ ファミ)
Tel: 03-3349-8071 Email: report@researchonasia.com

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