ゲームロフト社のモバイルゲーム販売本数が1億本の大台に到達

モバイルゲームの大手パブリッシャー さらなる成長に向けて理想的な位置に

ゲームロフト株式会社 2007年09月27日

【ニューヨーク】
携帯電話向けビデオゲームの開発・配信大手のゲームロフト社は、モバイルゲームの全世界販売本数で1億本の金字塔を打ち立てたと発表しました。すでにヨーロッパではナンバーワンのモバイルゲームパブリッシャーの地位を確立し、アメリカでも現時点で2番手につけているゲームロフト社は、過去10年近くにわたり、特にモバイルゲーム対応プラットフォームに力を注いできました。同社を世界有数のモバイルゲームパブリッシャーに押し上げた世界戦略がいかに大きな成功を収めているかということは、今回の優れた業績がよく物語っています。

ゲームロフト社のミシェル・ギユモCEOは次のように語っています。「ゲームロフト社は、モバイルゲームへの情熱と明確なビジョンをもって設立されました。その熱心な取り組みが総販売本数の好調によって裏付けられたことは大きな喜びです。しかし、私たちは現状に満足することなく将来に目を向けています。有利なパートナーシップを確保しつつ、製品提供の充実を図り、社内開発能力にさらに磨きをかけていきます」

ゲームロフト社は、技術、コンテンツ、開発力のいずれの面でも、常にモバイルゲーム業界のトップを走り続けてきました。今年は、世界的なヒット商品となったiPodシリーズ用に特別にデザインしたゲームや、BlackBerry Smartphone対応のゲームの開発・販売を世界で初めて手がけると発表し、注目すべきパブリッシャーとしての存在感をアピールしました。定評のある専門技術と輝かしい業績を活用して、「LOST」や「HEROES」、今後リリース予定の「BEOWULF(ベオウルフ)」など、今最も注目を集めているエンターテインメント作品の所有権を確保しています。考えつく限りのあらゆるゲームジャンルを網羅した150タイトル以上のラインナップを擁し、モバイルゲームの開発と販売の世界的リーダーとして、今後も継続的な成長が見込める理想的な位置につけているといえます。

用語解説

ゲームロフト社について
ゲームロフト社は、携帯電話向けビデオゲームの開発と販売を手がける世界的な大手パブリッシャーです。1999年に設立され、この分野の革新的なトップ企業の1つに躍り出ました。JavaやBrew、Symbianなどのテクノロジを搭載した携帯電話機向けにゲームを制作しています。ゲーム対応携帯電話機の普及台数は、2008年には20億台を超えると見込まれています。

ゲームロフト社は、主要なライセンサー(ユービーアイソフト、ユニバーサル・ピクチャーズ、ドリームワークス・アニメーションSKG、エンデモール、20世紀フォックス、バイアコム、ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザーズ、国際プロサッカー選手協会連盟(FifPro)、ランボルギーニ、バンズなど)やスポーツ選手などの著名人(パリス・ヒルトン、デレク・ジーター、ビジェイ・シン、レジー・ブッシュ、レイトン・ヒューイットなど)とパートナーシップ契約を結ぶことで、国際的なブランドとの関係を確固たるものにしています。加えて、「ブロックブレーカーDX」や「アスファルト アーバン GT」、「ニューヨーク☆ナイツ」などのゲームタイトルの開発配信も行っています。

ゲームロフト社が主要な携帯電話事業者や携帯電話機メーカー、特定販売業者およびそのオンラインショップとの契約を通じて築き上げた販売ネットワークは、世界75か国以上にも及びます。

ゲームロフト社は世界各地に拠点を置いています。ニューヨーク、サンフランシスコ、シアトル、モントリオール、メキシコ、ブエノスアイレス、パリ、ロンドン、ケルン、ミラノ、マドリード、コペンハーゲン、ワルシャワ、ニューデリー、ソウル、北京、香港、東京、シドニーにオフィスを構え、ユーロネクスト・パリには株式を上場しています(ISIN: FR0000079600、Bloomberg: GFT FP、Reuters: GLFT.PA)。

詳しくはwww.gameloft.comをご覧ください。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

ゲームロフト株式会社の関連情報

ゲームロフト株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!