日本システムディベロップメント、モバイルPCの運用管理に最適なIT資産管理ツールの販売を開始

~社内と社外に分散されたIT資産を効率よく安全に運用管理~

株式会社日本システムディベロップメント 2007年10月03日

株式会社日本システムディベロップメント(東京都新宿区、代表取締役社長:冲中 一郎、http://www.nsd.co.jp/ 以下NSD)とアイパス・インク(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドショア、会長兼CEO:ケン・デンマン、http://www.ipass.co.jp/ 以下 アイパス)は、アイパスが開発したモバイルPCの運用管理に最適なIT資産管理ツール「iPass Device Management」(アイパス・デバイス・マネジメント)をNSDがリセラーとして2007年10月から販売開始することを発表しました。

企業において社外からモバイルPCでリモートアクセスする社員が増えており、社内のLAN環境にあるPCはもちろんのこと、企業のファイアウォールの外に位置する社外のモバイルPCを確実に管理していくニーズが高まっています。社外からモバイルPCを使って社内ネットワークにアクセスする場合、様々な場所やネットワーク環境から断続的にアクセスが行われるため、従来のIT資産管理ツールでは最新のセキュリティパッチやウイルスソフトの適用など、企業のセキュリティ要件を満たすPC管理が困難になってきています。

この課題を解決するのが、アイパスが開発したIT資産管理ツール「iPass Device Management」です。iPass Device Managementは、社外と社内の両方に分散したPCを効率よく安全に運用管理することができます。特に、社外から利用するモバイルPCについては、利用者がインターネットに接続できれば、VPN接続を確立させなくても、安全に管理することができます。

iPass Device Managementは、各PC端末にインストールするエージェント、サーバー、管理コンソールによって構成されています。エージェントが常にPC端末内の状態を調べ、IT担当者が設定した間隔でサーバーとコミュニケーションしながら、PCが必要とするアップデートやパッチの適用などを自動的に行います。また、IT担当者は、管理コンソールを通じて、ソフトウェア・ハードウェアのインベントリ管理、セキュリティパッチやウイルスソフトアップデートの配布・適用、アクセスレポートの作成などを行うことができます。

NSDでは、今後市場の拡大が予想される、企業のリモートアクセス環境に対応したシステム管理ソリューションの提案力を強化しており、今回のアイパスIT資産管理ツール「iPass Device Management」の販売を足がかりにして、既存顧客のみならず新規顧客への拡販を目指します。また、アイパスは、これまで日本市場において企業向けのリモート接続サービスを中心に展開してきましたが、今回NSDの販路を通じてリモート端末対応IT資産管理ツールの販売を開始することにより、統合的なリモートアクセスソリューションを提供していきます。

モバイル対応 IT資産管理ツール「iPass Device Management」ご紹介ページ
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