この課題を解決するのが、アイパスが開発したIT資産管理ツール「iPass Device Management」です。iPass Device Managementは、社外と社内の両方に分散したPCを効率よく安全に運用管理することができます。特に、社外から利用するモバイルPCについては、利用者がインターネットに接続できれば、VPN接続を確立させなくても、安全に管理することができます。
iPass Device Managementは、各PC端末にインストールするエージェント、サーバー、管理コンソールによって構成されています。エージェントが常にPC端末内の状態を調べ、IT担当者が設定した間隔でサーバーとコミュニケーションしながら、PCが必要とするアップデートやパッチの適用などを自動的に行います。また、IT担当者は、管理コンソールを通じて、ソフトウェア・ハードウェアのインベントリ管理、セキュリティパッチやウイルスソフトアップデートの配布・適用、アクセスレポートの作成などを行うことができます。
NSDでは、今後市場の拡大が予想される、企業のリモートアクセス環境に対応したシステム管理ソリューションの提案力を強化しており、今回のアイパスIT資産管理ツール「iPass Device Management」の販売を足がかりにして、既存顧客のみならず新規顧客への拡販を目指します。また、アイパスは、これまで日本市場において企業向けのリモート接続サービスを中心に展開してきましたが、今回NSDの販路を通じてリモート端末対応IT資産管理ツールの販売を開始することにより、統合的なリモートアクセスソリューションを提供していきます。
モバイル対応 IT資産管理ツール「iPass Device Management」ご紹介ページ
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