CTC、日本HP、マイクロソフト Microsoft(R) Windows Server(R) 2008によるソリューション検証で協業

Network Access Protection、Terminal Servicesを組み込んだソリューションを来春より提供

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 2007年10月22日

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区)、日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区)、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)の3社は、マイクロソフトのNetwork Access Protection(NAP:クライアントの検疫によるネットワークの健全な運用を実現)およびTerminal Service(アプリケーションの一元管理とプレゼンテーション層の仮想化を実現することで情報漏洩を防止)のソリューション検証を共同で実施します。NAPおよびTerminal Serviceとは、来春提供予定である次期サーバーオペレーティングシステム「Microsoft(R) Windows Server(R) 2008」日本語版(以下Windows Server 2008)に実装された機能です。


 本協業にもとづき、3社では、CTCの技術検証センター「テクニカルソリューションセンター」内に、お客様の導入環境を想定したシステムとして日本HPの「HP ProLiant サーバ」および各種ハードウェアを組み合わせマルチベンダー環境のシステムを設置し、Windows Server 2008に実装されたNAPとTerminal Serviceの基本動作検証を共同で実施します。これにより、サイジングデータの取得およびシステム構築手法の確立を目指します。さらに、これらの検証で得られた検証結果は、ホワイトペーパーとして、2008年2月下旬に一般に公開する予定です。


 またCTCでは、本検証で確立したシステム構築手法により、次世代オフィスソリューション『eWork@CTC』のラインナップとして、社内へ接続するPCを対象としたNAP検疫ソリューションと、情報漏洩対策のクライアントソリューションを来春より提供するとともに、3社にて同ソリューションの共同プロモーションを実施します。


なお、CTCは、10月23日(火)に開催される「HP ProLiant Solutions Tour 2007 in Tokyo」(URL: (リンク ») )において、Windows Server 2008に関する事前の検証成果について発表する予定です。


■協業内容
 ・ Windows Server 2008のNAP、Terminal Serviceの共同での動作確認、
   サイジングデータ取得およびシステム構築手法の確立
 ・ Windows Server 2008の品質向上に貢献する、HP ProLiantサーバ上での
   デバイスドライバ群の早期動作検証
 ・ NAP、Terminal Serviceのデプロイメント・マニュアル(構築ガイド)の作成
 ・ コンプライアンス・リスク削減ソリューションの提供と共同プロモーション
 ・ 早期導入事例の獲得と事例の作成
 ・ Windows Server 2008エンジニアの早期育成


■検証機材
 マルチベンダー環境における総合的かつ大規模な技術検証を可能にするCTCの技術検証施設「テクニカルソリューションセンター」に、クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー搭載HP ProLiant DL360 G5サーバおよびHP ProLiant DL380 G5サーバを検証用プラットフォームとして配置し、ネットワークスイッチなどをマルチベンダー環境で準備し検証を実施します。
CTCのテクニカルソリューションセンターの概要は下記を参照ください。
 □URL: (リンク »)


■Windows Server 2008 日本語版 の製品概要
 Windows Server 2008は、次世代のWebテクノロジや仮想プラットフォームのために、Internet Information Services 7.0、Server Core、Windows Power Shell™、Network Access Protection、Server ManagerおよびWindows Server Virtualizationなど数多くの新機能を搭載した、これまでのWindows Serverの中で、最も信頼性、管理性、安全性および統合性が高い、サーバープラットフォームです。


■HP ProLiantサーバの製品概要
 HP ProLiantサーバは、Windowsサーバとして世界で最も多く使われています。その実績に基づき、お客様に高い信頼性とコストパフォーマンスを提供しています。
HPは、マイクロソフトとの業界唯一のフロントライン・パートナーシップのもと、「Windows Server 2008」の開発において重要な役割を担い、Windows Server 2008 ベータ1の段階から対応ドライバ、関連ドキュメントを提供してきました。HP ProLiantサーバは、同OSの開発の過程で、様々な動作検証の環境や開発プラットフォームとして使用されています。このようなOSとハードウェアとの親和性こそが、HP ProLiantサーバの信頼性の証ともいえます。



<本件に関するお問合せ先>


※本プレスリリースは、伊藤忠テクノソリューションズ(株)、日本ヒューレット・パッカード(株)、マイクロソフト(株)が共同で発信しております。


伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
 コーポレートコミュニケーション部
 Tel:03-6203-4100 Fax:03-5512-3013
 E-mail:press@ctc-g.co.jp


日本ヒューレット・パッカード株式会社
 広報部
 Tel:03-3335-9199 Fax:03-3335-8239
 E-mail:japan.pr@hp.com


マイクロソフト株式会社
 広報部
 Tel:03-4523-3210 Fax:03-4523-3209
 E-mail:mskkpr@microsoft.com


以 上

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