セカンドライフでチャットアフィリエイト

バリューコマースの報酬を住人にリンデンドルで支払い

バリューコマース株式会社 2007年12月03日

九十九電機株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木淳一、以下ツクモ)とバリューコマース株式会社(本社:東京都港区、東証マザーズ・2491、代表取締役会長兼社長:ブライアン・ネルソン、以下バリューコマース)は2007年12月1日から、米国リンデン・ラボの運営する仮想現実空間、セカンドライフ上で、チャットアフィリエイトの提供を開始しました。開発およびシステムの提供はセカンドライフ参入支援サービスを手掛けるナスコ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:永田忠男、以下ナスコ)が行ないます。

チャットアフィリエイトは、12月1日にセカンドライフ上にオープンしたツクモの仮想店舗において無償配布する「チャットセンサー」をセカンドライフの住人が持ち物として身につけることにより、この住人がセカンドライフ上で他の住人と会話する際に、特定のキーワードに対して反応し、自動的に関連する広告が表示されます。この広告をクリックした住人がツクモの運営する ツクモ ネットショップで商品を購入すると成果報酬が発生します。成果報酬はバリューコマースからいったんナスコへ支払われ、ナスコが提供する「SLペイメント」によって実勢レートでセカンドライフ上の通貨、リンデンドルに両替し、「チャットセンサー」を身に着けた住人の口座に自動的に支払われます。

セカンドライフの広告はこれまで、据え置き型のものや、住人に広告を持たせて歩かせるものが主流でしたが、ユーザーからは不自然との声もありました。住人同士の会話の内容に応じた広告を自然に表示することにより、誘導率を高める狙いがあります。また、成果報酬を自動的にリンデンドルにてユーザーの口座に支払うため、ユーザーは「チャットセンサー」を身に着けるだけで済み、別途登録や受け取りの手続きを行なう必要がありません。

ツクモ、ナスコ、バリューコマースの3社は今後もセカンドライフの住人が手軽に出来るアフィリエイトプログラムを企画、開発して参ります。

※ 広告の表示から成果報酬の支払いまでの流れ

1.セカンドライフ上にあるツクモの仮想店舗で無償配布している
  「チャットセンサー」を受け取ります

2. 「チャットセンサー」を持ち物として身につけます

3.セカンドライフ上で他の住人と会話する際、特定のキーワードに対して
「チャットセンサー」が反応し自動的に関連する広告が表示されます。

4.表示された広告をクリックした住人が、
ツクモが運営する「ツクモ ネットショップ」で商品を購入すると
成果報酬が発生します。

5.成果報酬は実勢レートによりリンデンドルへ両替され、
約2ヶ月後、セカンドライフ参入支援サービスを手掛ける「ナスコ株式会社」より、
「チャットセンサー」を身につけた住人の口座へ自動的に支払われます。

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