Java対応の高機能レポート&チャート・ツール・ファミリーの新版を発売開始 EspressReport ES5.4J・EspressReport 5.4J・ EspressChart 5.4J

株式会社クライム 2008年01月08日

データベース、セキュリティ関連ソフトウェアの販売とサポートを提供する株式会社クライム(本社:東京都中央区)はローコストで高機能なJava対応のレポート&チャート・ツール・ファミリー3製品の新版を2008年1月8日より発売することを発表しました。3製品はシンクライアント型の高機能なレポーティング・アプリケーション・ソフトウェア「EspressReport ES (Enterprise Server) Ver5.4J(日本語版)」、サーバサイドJavaレポート・ツール「EspressReport(エスプレスレポート) Ver5.4J(日本語版)」、サーバサイドJavaチャート・ツール「EspressChart(エスプレスチャート)Ver5.4J(日本語版)になります。

■ EspressReport ESはEspressReportの強力な100%Javaレポート・エンジンを活用した強力で、セントライズ型のレポート・アーキテクチャを持ち、それをエンタープライズ型へ拡張しました。EspressReport ESはビルドイン型のレポート配信機能、エンド・ツー・エンドのユーザとデータのセキュリティ、最新のアドホックなクエリと分析機能、そしてスケーラブルなJavaアーキテクチャを持ち,そしてビジネス・ユーザを強力にサポートします。EspressReport ESは大規模ビジネスインテリジェンス(BI)導入とアプリケーション・スペシフィックなレポート・ソリューションの中間グループに位置する内部統制型のレポーティング・システムです。


■ EspressReportは開発者のみならずエンドユーザがアクセス可能なレポート・ツールです。Webテクノロジーに基づいてJavaアーキテクチャで構築されたEspressReportは、ユーザが対話形式でプログラム作成を進めていくだけで、簡単に希望のレポートが作成できる極めてフレキシブルなツールです。SQL ServerやOracle、DB2などの各種データベース、EJB、JNDI等からデータを取り込み、動的にレポートおよびチャートを作成、LAN、インターネット経由で配信することが可能です。EspressReportは、対話形式でレポート作成・編集が行える「レポートデザイナ」、Webブラウザ上でインタラクティブなレポート表示を実現する「レポートビューワ」、そしてシンプルで強力なオブジェクト・オリエンテッドAPIから構成されます。


■ EspressChartは数値データを動的にグラフに変換し、Web上に展開するJavaツールです。 Webテクノロジーに基づいてJavaアーキテクチャで構築されたEspressChartは、ユーザが対話形式でプログラム作成を進めていくだけで、簡単に希望のグラフが作成できる極めてフレキシブルなツールです。 SQL ServerやOracle、DB2などの各種データベース、EJB、JNDI等からデータを取り込み、2D/3Dグラフを動的にWeb上に作成、LAN、インターネット経由で表示、公開することが可能です。EspressChartは、対話形式でグラフ作成・編集が行える「チャートデザイナ」、Webブラウザ上でインタラクティブなグラフ表示を実現する「チャートビューワ」、そしてシンプルで強力なオブジェクト・オリエンテッドAPIから構成されます。


■ EspressReport ES Ver5.4の主な新機能:
○ ダッシュボード:EspressReport ES Ver5.4は完璧なダッシュボード・ビルダーを追加しました。分かりやすいユーザ・インターフェイスを活用してダッシュボード上の任意の場所にチャートとレポートをドラッグ・アンド・ドロップすることにより見栄えも素晴らしく、すぐに使用可能なダッシュボードを作成できます。アイテム用の共通パラメータは共有することができ、新規パラメータ・レイアウト・オプションでレイアウトすることができます。ユーザはまたダッシュボード内の各アイテムに対してチャートかレポートへのドリルダウンを追加することができます。イメージ、タイトル、バックグラウンド、パラメータ・バリュー・アイコン等の新規エレメントもダッシュボードに追加することが可能です。


○ ユーザ・インターフェイスのカスタマイズ化:イメージ(例:会社ロゴ)、カスタムCSS、特別なテキストをEspressReport ESのユーザ・インターフェイスの各ページに追加することができます。これにより、ユーザが既に使用しているWebアプリケーションにEspressReport ESを融合させることが可能になりました。


○ SOAPインターフェイス:ユーザはEspressReport ESにXML SOAPメッセージを送ることでレポートとチャートの実行が可能になりました。


○ ユーザ・アクティビティ・ログ:ユーザ使用に関連する情報はデータベースにログされ、管理者はいつでもそれをクエリすることができます。


○ クラスタリング/ロードバランシング:Tomcatクラスタリング・メンバー用のAppache Webサーバ・ロードバランシングをフルにサポートします。


■ EspressChart Ver5.4の主な新規機能:
○ チャート凡例内でのリンク:凡例テキストにハイパーリンク、ドリルダウン・リンクを挿入することが可能になりました。


○ カスタムレジェンド機能におけるシンボルサイズの変更:凡例内のシンボルサイズはカスタムレジェンド機能で自動的にリサイズすることが可能になりました。


○ 3Dパイ・チャートの機能アップ:3Dパイ・チャートのアンチ・エリアス描写機能は余分なラインをパイ・チャート追加することなく、可能になりました。


○ チャートのグラデーション:チャートのデータポイント、背景、画質を高めるために、色のグラデーションを設定することが可能になりました。


○ 2D チャートへの3D シェーディング:この新しいシェーディング機能で、2D チャートの画質・深さを高めます。


■ EspressReport Ver5.4の主な新規機能:
○ Excelエキスポート機能の拡充:Excelエキスポートに従来までのテキストに加えチャートとイメージのエキスポートが可能になりました。


○ クロス集計レポートの簡素化:新規固定フィールド・クロス集計レポート機能により、クロス集計レポートの作成を簡素化することが可能になりました。


○ 行数をベースにした改ページ機能:あらかじめ指定した行数をベースに新たなページへの改ページ機能を追加しました。


○ スクリプティング管理機能:新規ナビゲーション機能で、ユーザはスクリプトしたセルすべてか、選択したそれぞれのスクリプトしたセルをハイライトすることができます。



■ EspressReport Ver5.4とEspressChartVer5.4との共通の新規機能:
○ データソースとしてSOAPの採用:SOA(Service Oriented Architecture)プロトコールを使用したデータソースのサポート


○ パラメータ用の日付変数:
「Date Variable」の機能で日付パラメータの値を簡単に設定することができます。


○ データベースファンクションにパラメータ値をマップ:
パラメータ値をデータベースファンクションにマップすることができます。マップすると、コンボ・ボックスにある色々なパラメータ用の機能を選択することができます。



■ 製品形態:
3製品とも「開発キット」と「サーバ・ライセンス」から構成されます。


■ 価格:
3製品ともオープン価格です。 


■ 動作環境:
「EspressReport ES」、「EspressReport」、「EspressChart」は100%Javaで記述されています。JDK1.3以上が稼動するWindows, Linux/Unix, System i(AS/400), Mac OS等のプラットフォームで使用可能です。


「EspressReport ES」、「EspressReport」、「EspressChart」は米国Quadbase社が開発し、クライムが日本国内での販売権を取得し、日本語化を行い、発売するものです。すでに国内でも金融、製造業を中心に多くの納入実績をあげています。世界的に1000社を越える販売実績を持つ製品です。


弊社ホームページ( (リンク ») )で評価版のダウンロードサービスも開始中です。

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