ケータイコンテンツ利用実態調査

~注目されるリッチコンテンツ~

ネットエイジア株式会社 2008年01月30日

モバイルリサーチ(http://www.mobile-research.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/)(本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)では、「ケータイコンテンツ利用」についての自主調査を、モバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により、実施いたしました。 ケータイでのコンテンツ利用は、液晶画面の高画質化、大きさの進化やパケット定額制の普及で、リッチコンテンツの利用が拡大しています。このような中ネットエイジアでは、15歳~39歳のケータイユーザー300名の回答を集計しました。 今後もネットエイジアでは、若年層を中心とした調査、世の中の関心が高いテーマの調査など、マーケティングシーンで役立つさまざまな情報をモバイルリサーチにより、タイムリーに提供してまいります。

<<ネットエイジアリサーチ( (リンク ») )調査結果>>

◆ 注目コンテンツ、「ワンセグ」「動画系投稿サイト」のリッチコンテンツの利用目立つ
 注目されるコンテンツ(「ワンセグ放送」「ケータイ小説」「ケータイコミック」「ケータイレディコミ」
「ケータイ辞書」「アニメ動画」「アーティストのプロモーション動画」「投稿サイトの画像・動画」)のうち、ケータイでよく見るものを複数回答で聞いた。回答が多かったのは「投稿サイトの画像・動画」19%、「投稿サイトの画像・動画」18.3%とリッチコンテンツが上位、3位は「ケータイ小説」で15.7%だった。

◆ コンテンツを探すための検索サービス、トップ「Yahoo!」追う「Google」
 ケータイの検索機能、サービスで利用しているものを複数回答形式で聞いたところ、トップは「Yahoo!モバイル」で59.3%。次いで「Googleモバイル」37.3%、3位は「iメニュー検索」の30.3%。3位と4位の「ライブドア モバイル」(5.3%)では25ポイント差がついており、上位は当分揺るがないようだ。この結果を見ると、Yahoo!を追うGoogleという様相だが今後は変化が現れそうだ。
 24日にドコモとグーグル提携が発表され今春からiモードのトップ画面にGoogleの検索窓が配置される。今回のデータをそのまま置き換え「Googleモバイル」と「iメニュー検索」の割合を足すと67.6%でGoogle勢力が「Yahoo!モバイル」を逆転することとなり、検索サービス市場へのインパクトが強そうだ。

◆ 「モバゲータウン」利用者24.3%、利用するのはゲーム主流
「モバゲータウン」について認知と現在の利用を聞いたところ、「ケータイで利用している」割合は全体の24.3%、「知っている」との回答が52.3%で「知らない」が23%だった。認知率は77%。
利用者に対して利用しているサービスを聞くと(複数回答形式)、「ゲーム」が80.8%と高い割合だった。2位は「アバター」で49.3%、3位は「SNS」だが26%で1、2位に比べ割合が低い。以下、「ケータイ小説」21.9%、「デコメ」20.5%となっている。「モバゲーが自分の周りで流行っている」と回答したのは16%にとどまった。

◆ 「mixi」利用者31.3%。周りで流行っている認識は4割以上
同様に「mixi」についても聞いた。「ケータイで利用している」割合は全体の31.3%、「ケータイで利用していないがパソコンで利用している」8%、「知っている」との回答が46.7%で認知率に換算すると86%で「モバゲー」を上回っている。 
利用者に対して利用しているサービスを聞くと(複数回答形式)、「日記」81.9%、「コミュニティ」が66%。最近サービスを開始した「ゲーム」は10.6%となっている。
「mixiが自分の周りで流行っている」と回答したのは40.7%だった。
□調査概要(クローズド調査)
○調査対象・・・15歳~39歳のケータイユーザー
○調査地域・・・全国
○調査期間・・・2008年1月7日~10日
○回答サンプル数・・・ 15歳~24歳100名、25歳~29歳100名、30歳~39歳100名
性別:男性150名、女性150名 NTTドコモ50.3%、au35.7%、ソフトバンク14.0%

<本件についてのお問い合わせ>
マーケティング事業本部 担当:境野(サカイノ)
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Tel: 03-3589-3255   Fax: 03-3589-3256 mobile-press@netasia.co.jp


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