アルクのeラーニング・システム 『アルクネットアカデミー2』の新コース 「中国語コース」「技術英語パワーアップコース」リリース

株式会社アルク 2008年03月11日

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本照麿 以下アルク)
より、eラーニング・システム『アルクネットアカデミー2』の新コース、
「中国語コース」と「技術英語パワーアップコース」のリリースの
ご案内を申し上げます。

 
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■新コース(1):「中国語コース」

 第二外国語としての中国語の人気の高まりを受け、
 アルクネットアカデミー初の中国語コースになります。

 初めて中国語を学ぶ方を対象にし、中国語検定3級
 (=簡単な日常会話、基本的な文章の読み書きができる)
 レベルの力を身に付けることをめざします。

 特に中国語学習の基本で、一番重要な「発音・ピンイン」
 では音声、イラスト、動画などを使った解説とゲーム形式
 の問題で、単調になりがちな学習を楽しく進められるよう
 工夫をしました。

 また「語彙」と「会話」を学習するユニットではそれぞれ
 学校、ビジネス、旅行、生活、文化の5つのシチュエーション
 別に学習することができます。
 学習者の目的に合わせた学習が可能です。

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【コースメニュー】

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◎発音・ピンイン

 動画を使った解説とゲーム形式のエクササイズで
 徹底的にマスターできます。音節表もあります。

◎語彙
 
 動詞+目的語などのコロケーション学習やイラストを
 使った学習で効果的に語彙力をアップ。
 中国語検定3級までの約2000語をカバーします。

◎会話

 場面学習には現地ロケの動画を使用。
 生きた中国語とナレーターによる正確な発音で
 会話力を強化します。

◎飲茶

 中国人の習慣や中国語の特徴をテーマにした
 面白エッセイ集です。勉強の息抜きに。

◎中国語検定

 準4級~3級のハーフサイズ模試全15セットを用意。
 日文中訳など書き取り問題の出力も可能です。

 
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■新コース(2):「技術英語パワーアップコース」

 既存コース「技術英語<基礎>コース」の上級編の
 コースです。

 理工系の基礎力と論文力の習得をめざしますが、
 レベルは初級・中級レベルから上級レベルまで
 幅広く対象としています。

 理系の場合、専門によって扱う題材やテーマは
 それぞれ異なりますが、論文に共通する「スタイル」
 を理解する力を養うことで研究論文を正しく読み書き
 できる力を身に付けます。

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【コースメニュー】

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◎理系論文攻略

 論文の構造やパラグラフ(段落)の関係を、
 間違い探しや並び替えなどによって徹底的に学習します。


◎ワンポイント理系表現

 図形やグラフの説明で使われる理系特有の英語表現を
 学ぶことでプレゼンテーションに役立ちます。

◎語彙&例文演習

 理工系の英語で必要な2200語をゲームやクイズ、
 イラストを使って楽しく学べます。

◎修了/実力テスト

 学習の成果を確認するためのレベル別テスト。
 工業英検3級相当のハーフサイズのテストです。

◎Techプロへの道

 上記4つのコースを組み合わせて学習する統合型のコース。
 学習者を飽きさせない仕掛けが満載です。


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■ 本リリースに関する関するお問合せ ■
 株式会社アルク 広報部
 E-MAIL:menet@alc.co.jp
 URL: (リンク »)

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用語解説

■『アルクネットアカデミー』『アルクネットアカデミー2』とは

 『アルクネットアカデミー』は1998年に株式会社アルクと
 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社が共同で
 開発した画期的なeラーニング・システムです。

 いつでも、どこからでも端末のPCで学習できるWBT
 (Web-Based Training)システムは、最新鋭CALL
 (Computer Assisted Language Learning)環境にも
 対応し、効率的かつ効果的な語学学習を可能としています。

 2006年7月にはLMS(Learning Management System)
 設計からコンテンツまで大幅に刷新、LAN環境で使用する
 ネットワーク型学習システム『アルクネットアカデミー2』を開発。

 学内・社内のサーバに学習教材を置き、
 ネットワークを通じて学習者に教材を提供し、
 学習者は各コンピュータを利用して、
 ブラウザで学習を行うことができます。

 さらに授業利用も想定した管理機能の充実はもとより、
 学力低下対策のリメディアル教材から新TOEICテスト対応、
 『アルクネットアカデミー』コースのバージョンアップ版まで
 幅広いコースをラインアップし、これまで以上に様々な
 レベルや学習への対応を可能にしました。

 
 現在、全国337の教育機関ほか一般企業にも採用され、
 特に国立大学では約76%の大学に導入されています。
 (2008年2月末時点)


 ・スーパースタンダードコース
 ・英語入門コース
 ・初中級コース プラス
 ・PowerWordsコース プラス
 ・スタンダードコース
 ・基礎英語コース
 ・技術英語<基礎>コース
 ・ライティング英語<基礎>コース
 ・英文法コース
 ・医学英語<基礎>コース
 ・日本語コース  

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