電池駆動のZigBeeセンサ「XBeeセンサ」を発表

高寿命のZigBeeワイヤレスセンサにより、ドロップ・イン ネットワーク製品ラインを拡充へ

ディジ インターナショナル株式会社 2008年06月11日

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、本日、ドロップ・イン ネットワーキングアプリケーションやZigBeeネットワークへの容易な統合を実現する電池式の高寿命無線センサ「XBee センサ」を発表します。ZigBee技術は、自己設定・自己回復の無線メッシュネットワークで低コスト・低電力のデバイスネットワークを可能にします。コンパクトなXBeeセンサは、ZigBeeネットワーク全域の複数のノードから簡単にリアルタイムデータを収集でき、ビルオートメーション、セキュリティ、エネルギー管理、食物管理、貨物輸送/車両監視、その他の多くのアプリケーションに理想的です。


「XBeeセンサはトランプ一組の半分のサイズ、長いバッテリ寿命を特徴としており、設置が簡単です。カスタマは、完全な無線センサネットワークを数分で稼働可能にすることができます」と、Digi Internationalのグローバルセールス・マーケティング上級副社長であるラリー・クラフトは話しています。


温度と光を組み合わせたXBeeセンサもしくは、温度・湿度と光を組み合わせたXBeeセンサは、入手可能です。センサは、ZigBeeネットワーク上でゲートウェイやアダプタ、モジュールといったDigiのドロップ・イン ネットワークファミリと容易に統合可能です。Digi ConnectPort Xゲートウェイの持つPython開発環境を使って、カスタマはセンサのイベントやトリガをモニタすることができ、その情報に基づいた判断をすることができます。XBeeセンサは、2008年第3四半期をターゲットとしたDigi XBee ZB(ZigBee PRO 機能セット)プラットフォームのサポートを備えたXBee ZNet2.5プラットフォームを現在サポートしています。これにより、他のメーカのZigBeeベースの製品との互換性が向上します。


追加のセンサオプションとして、Digiはドロップ・イン ネットワーキング向けに、外部電源またはバッテリ駆動のプラグアンドプレイのWatchportセンサの広範な製品ラインを提供します。Watchportセンサは、距離、湿度、温度、加速/傾き、水の存在を計測するものです。ドロップ・イン ネットワーキング向けのWatchportセンサは、ワイヤレスZigBeeコネクティビティのためにDigi XBeeセンサアダプタと組み合わせて使用します。


温度/光XBeeセンサは現在提供可能で、価格は125ドル、温度/湿度/光モデルは165ドルとなっています。XBeeセンサの詳細は (リンク ») を、また、ドロップ・イン ネットワーキングの詳細については、 (リンク ») をご覧ください。


■Digi Internationalプロフィール
1985年に設立されたディジ インターナショナル社は、米国ミネアポリスに本拠を持つ、ビジネス向けデバイスネットワーキングのリーディングカンパニーです。ネットワークやWebを介してローカルもしくはリモートの電子機器に接続するあるいは安全に管理するための信頼性のある製品とテクノロジーを開発します。ディジは、性能、柔軟性、品質の最高水準を提供し、世界的なネットワークの販売代理店やリセーラ、システムインテグレータ、OEMを通じて製品を届けます。
Digi Internationalの詳細は、 (リンク »)


■ディジ インターナショナルの概要
社名 : ディジ インターナショナル株式会社
所在地 : 東京都渋谷区桜丘町22-14 NESビルS棟8F
TEL 03-5428-0261  FAX 03-5428-0262
代表者 : ジョー・ダンズモア(代表取締役 兼 米国Digi International 社CEO)
設立 : 2001年3月1日
資本金 : 1,000万円
URL : (リンク »)

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