CSR、コンプライアンス テスト プロセスの統合により、顧客の開発作業を迅速化

SIG、CSRをBRTFとして認定

CSR Plc 2008年08月25日

CSR は、本日、Bluetooth SIGが当社を「Bluetooth認定テスト施設(BRTF)」として認定したことを発表しました。CSRのテスト施設は、外部のテスト機関を利用しなくても、自社のファームウェアの包括的なテストが実施できる水準であると判断されました。CSRは、BRTFのステータスを取得したことにより、テスト業務をさらに素早く行えるようになり、最終製品の市場投入の迅速化を実現し、CSRがこれまでに培ってきたBluetoothに関する専門技術をさらに強化することが可能です。

BRTFの認定を取得した企業とは、SIGのテスト ケース リファレンス リストとテスト プラン ジェネレータ(TCRLとTPG)によって定義された「カテゴリA」テストを実施できる施設を有するとしてBluetooth SIGから認定を受けた企業です。BRTFとなった企業は、自社の製品についてのみテストを実施できます。

BRTF認定施設となった CSRは、テスト手順をより細かく制御し、今まで以上に迅速で柔軟なアプローチを実現できるようなりました。したがって、当社は、顧客に対して、時間短縮とコスト削減のメリットを提供します。CSRは現在では、シリコン、ファームウェア、開発ツール及び、テストの包括的なエンドトゥエンド パッケージを提供することができます。

BRTFのステータスを取得するには、資格認定の基準を厳しく守る必要があります。このステータスは、Bluetoothテクノロジの分野で優れた業績を上げた専門企業に与えられます。Bluetooth SIGから現在認定を受けている企業は3社のみで、BluetoothのパイオニアであるCSRはそのうちの1つとなっています。CSRは、Bluetooth標準のすべての動向に関して、常にあらゆる最新情報を入手できるようにするため、SIGと緊密な関係を維持しています。

CSR社、Bluetoothテスト施設マネージャー、Nigel Hallのコメント:
「SIGから認定を受けたのは、とても光栄なことです。CSRは、社内のテスト プロセスにおいて常に高度な質を維持してきましたが、当社のノウハウがSIGから公式に認められ、嬉しく感じています。これによって、『CSRは、各製品のすべての開発段階を社内で扱っており、テストの外注に無駄な時間やコストをかけていない』という強力なメッセージをお客様に発信することができます。この効果は、今後お客様にも実感いただけるでしょう」

CSRについて
CSR plcはBluetooth テクノロジーの世界的なリーディング プロバイダであり、さらにWi-Fi (IEEE802.11) 等のシングルチップ無線通信規格の専門技術を開発しています。CSRは、Bluetooth規格に準拠した、2.4GHz高周波回路、ベースバンド及びマイクロコントローラを集積したBlueCore ハードウェア/ソフトウェア ソリューションを提供しています。CSRの顧客は、Apple, Dell, LG, Motorola, NEC, Nokia,パナソニック、RIM、Samsung, シャープ、ソニー、TomTom, 東芝等のグローバル企業です。CSR は、ケンブリッジ(英国)に本社ならびに営業所があり、日本、韓国、台湾、中国、インド、フランス、デンマーク、スウェーデン、米国(ダラスおよびデトロイト)に営業所があります。

*本文に記載されたすべてのブランド名とその商品名はそれぞれ帰属者の登録商標または商標です。


<本件に関する問い合せ先>
      
シーエスアール株式会社
深田 学
E-mail:prjp@csr.com

ジェイスピンInc.
CSR広報担当 清水
Tel: 03-5269-1038
E-mail: csr@jspin.co.jp

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