翻訳ソフトの高電社、「J-SERVER Myサイト翻訳サービス」を 生活・観光都市「喜多方市・喜多方観光協会(福島県)」ホームページに提供 日本語ホームページがボタン一つで英・中(簡体字・繁体字)・韓に自動翻訳

高電社、生活・観光都市「喜多方市・喜多方観光協会(福島県)」に「J-SERVERプロフェッショナル Myサイト翻訳サービス」提供を開始

株式会社高電社 2008年10月03日

株式会社高電社(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:岩城陽子)は、生活・観光都市「喜多方市・喜多方観光協会(福島県)」に、ホームページ自動翻訳ASPサービス「J-SERVERプロフェッショナル Myサイト翻訳サービス」を提供を開始した。

翻訳ソフト開発・販売の高電社(大阪、岩城陽子社長、06-6628-8880)は、2008年10月から日本語のホームページを外国語に自動翻訳する「J-SERVERプロフェッショナル Myサイト翻訳サービス」を、生活・観光都市「喜多方市・喜多方観光協会(福島県)」に提供する。
当サービスは、高電社から提供されるリンクボタンを日本語のホームページに設置するだけで、サイト訪問者が当リンクボタンをクリックすれば自動翻訳され、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語で即時表示される仕組み。 サイト訪問者は、一般的な外国語のホームページを閲覧するのと、同じ感覚で母国語にて情報を得ることができる。
また当サービスは、無料の翻訳サービスなどのWEB翻訳と異なり、高い翻訳精度、ユーザーや高電社がリアルタイムに単語や文章を登録して、翻訳結果をカスタマイズできるオンラインユーザー辞書機能、SSL(暗号化)されたページも翻訳する機能、自動翻訳されたページが海外の検索サイトにヒットする機能などが搭載されている。
年間170万人の観光客が訪れている観光都市である喜多方市は、海外からの観光客に対して積極的なPRを展開しており、当サービスを導入することで情報の鮮度を保ちつつ、翻訳に掛かる手間やコスト、サーバー容量などの節約に非常に効果があるものと期待している。
今後、高電社では災害時等緊急情報を発信する自治体サイトに加え、学校・企業などにも導入を働きかけていく。

用語解説

株式会社高電社について
本社を大阪におく、1979年創業、翻訳ソフトウェアのパイオニア企業。最新技術を搭載した翻訳ソフト『j・北京』『j・Seoul』『翻訳J・E・T』は数多くの企業・官公庁様に導入され、その高度な技術や翻訳精度は高い評価を受けている。『J-SERVER』はこれら翻訳ソフトのエンジンを基に開発されたサービスの総称です。ホームページの翻訳、システムへの組み込みをはじめ、携帯電話向けでもNTTドコモ、KDDI、SoftBank、WILLCOMの公式コンテンツに採用されるなど、数多くの企業様に提供、高い評価を受けている。
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