調査結果「携帯灰皿、喫煙者の9割が所有」

株式会社アイシェア 2008年10月07日

喫煙者のうち携帯灰皿を「持っている」のは9割で、40代では9割半ばとほと んどが所有。喫煙マナーの浸透性が伺えた。利用頻度は、「時々使っている」 が5割弱、「頻繁に使っている」が3割弱で所有者の8割は使用していた。携帯 灰皿に求める機能は、「携帯性」がトップで男女とも8割弱。次いで「耐久性」 が5割強、「吸殻の捨てやすさ」が5割弱の順。女性では「デザイン」も5割を 超えていた。

 携帯灰皿、喫煙者の9割が所有
  ~所有者の3割弱が「頻繁に使っている」
 発表URL: (リンク »)

<調査概要>
街を歩いていて、ポイ捨てされたタバコの吸殻に不快な思いをした人も少な
くないだろう。ファッショナブルな携帯灰皿も多数販売されているが、喫煙
するネットユーザーの所持率や利用頻度はどのくらいなのだろうか。20代か
ら40代を中心とする男女397名のうち、喫煙者77名の回答を集計した。

携帯灰皿を「持っている」のは90.9%、「持っていない」は9.1%。「持って
いる」と回答した男性は92.6%、女性は87.0%で、男性の方が5.6ポイント高
かった。世代別では高い年代ほど所持率が高く、40代は94.9%に達した。

携帯灰皿を所持している人に利用頻度を聞くと、「時々使っている」が48.6
%、「頻繁に使っている」が28.6%で、合わせると所有者の77.1%にのぼっ
た。「頻繁に使っている」と回答した女性は35.0%だが、男性は26.0%に留
まり、女性の方が利用頻度がやや高い。また、年代別で最も頻繁に使ってい
るのは30代の44.4%だった。

喫煙者は携帯灰皿どんな機能を求めているのだろうか?複数回答を集計した
ところ、「携帯性」が79.2%でトップ、次いで「耐久性」が51.9%、「吸殻
の捨てやすさ」が49.4%、「デザイン」と「大きさ」がいずれも40.3%となっ
た。

「携帯性」は男性・女性ともトップで、30代では93.5%が選択。女性は男性
より「耐久性」(60.9%)と「デザイン」(52.2%)を重視しており、持ち
歩きやすく丈夫で、さらに洗練されたデザインの商品を求めていることが伺
える。


<調査データ>
・携帯灰皿を持っていますか?
・携帯灰皿を使っていますか?
・携帯灰皿に求める機能は何ですか?
など

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:77名(397名中の喫煙者)
調査日:2008年9月19日~22日
男女比:男性:70.1% 女性:29.9%
年代比:20代:3.9% 30代:40.3% 40代:50.6% その他:5.2%

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 「携帯灰皿に関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい.画像などはご自由にご利用下さい。
   (リンク »)
  アイシェアのリサーチ情報公開サイト「rTYPE」
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 株式会社アイシェア
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