ビジネスワイヤ、米国ヒスパニック市場をターゲットにしたプレスリリース配信サービス「ラティーノワイヤ」に州別サーキットを追加

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社

2008-10-23 00:00

ロサンゼルス発--(BUSINESS WIRE) ビジネスワイヤは7月に開始した米国ヒスパニック市場向けプレスリリース配信サービス「ラティーノワイヤ」を拡大しました。これにより「ラティーノワイヤ」は、全米への配信(ラティーノワイヤ・ナショナル)サービスに加えて、カリフォルニア州、フロリダ州、イリノイ州、ニューヨーク及びニュージャージー州、テキサス州をターゲットにした州別配信サービスを提供します。これらの州は米国を代表する5大ヒスパニック市場です。


米国のラテンアメリカ系住民の人口は2050年までに現在の3倍に増加すると予想されているため、米国にて極めて重要なグループとなりつつあります。Pew Research Center( (リンク ») )の報告によると、現在でも米国最大のマイノリティであるラテンアメリカ系住民人口は、2050年までに米国人口の29%を占めるとされています(2005年時点では14%)。


「ラティーノワイヤ」州別配信サービスでは、各州全体のラテンアメリカ系新聞と一般新聞、放送メディアとオンラインメディア、ニュースワイヤ、ニュースサービスに、英語とスペイン語でニュースを配信することができます。リリースはビジネスワイヤのオンライン&データベース・ネットワークを経由して、関連ポータルサイト、ニュースサイト、情報システムやデータベースに掲載され、EメールまたはRSSにより購読を希望するジャーナリストや消費者に届けられます。また、英語リリースのスペイン語翻訳と効果測定のニューストラックレポートを無料で提供します。


ビジネスワイヤのラティーノワイヤ・ナショナルは引き続き、米国有数のスペイン語新聞、放送メディア、オンラインメディアなど1,200以上におよぶメディアへの配信を行います。また、紙媒体とオンラインにおいて米国最大手のヒスパニック系ニュース・情報提供企業impreMedia( www.impremedia.com/ )との独占的業務提携も継続します。


ビジネスワイヤ( www.businesswire.com )について
ビジネスワイヤはバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway: (リンク ») )の子会社です。ビジネスワイヤに会員登録している企業や組織は数千に上り、世界各地のジャーナリスト、ニュースメディア、業界専門メディア、機関投資家、個人投資家、金融情報サービス、監督機関、インターネットポータルサイト、情報サイト、企業間ビジネスの意思決定者、消費者を対象に、ニュースリリース全文、規制当局への報告書、写真、その他のマルチメディアコンテンツを配信しています。ビジネスワイヤは、150か国に広がる45か国語のニュース配信ネットワークを持ち、米州、欧州、アジア、中東、アフリカにわたる多数の国際通信社・国営通信社のネットワークと連携しています。


ビジネスワイヤのニュースネットワークは、特許技術の高速データプラットフォーム「NX」を基盤に、XML、XHTML、XBRLコードに対応しており、きわめて高度なニュースファイルの配信を通じてニュースリリースの双方向性を高めているほか、カスタマイズや検索エンジン最適化にも対応しています。ビジネスワイヤは1961年に創業し、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、マイアミ、パリ、フランクフルト、ロンドン、ブリュッセル、東京、トロント、シドニーなどに31の拠点を持ち、世界各国のニュース配信会社と提携関係にあります。


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ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社
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