Telco TV(通信事業社によるTVサービス)ヘッドエンド市場の成長は、HD、オンデマンド機能と関連

株式会社グローバル インフォメーション 2008年12月17日

From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社In-Stat発行の最新英文調査報告書「Global Telco TV Video Headend Update」の販売を開始いたしました。
ハイテク市場を専門とする調査会社In-Statは、Telco TVのヘッドエンド機器は今後5年間を通して大幅に成長することが予測される、と調査報告書「Global Telco TV Video Headend Update」の中で述べています。同社はビデオチャネルの拡大、ハイビジョン(HD)コンテンツの開始、および継続したオンデマンドサービスの導入に促進されるこの成長により、通信事業オペレーターは高収益のパーソナライズド広告とコンバージドサービスのビジネスモデルを推進する立場を取るだろうと言及しています。同社のアナリスト、Keith Nissen氏は「Telco TVおよび関連のビデオサービスから大幅な利益を生み出すオペレーターは、ネットワークに付加価値を付ける方法を探さなければなりません。これはパーソナライズド広告、コンバージドビデオサービス、また最終的にはネットワークとWebベースのアプリケーション統合が直面する課題の解決策を見つけることに影響するでしょう。」と述べています。

その他の調査結果:・Telco TVのヘッドエンド機器市場は2012年までに7億ドル以上に成長する
・MPEG-4エンコーディングへのアップグレードは2007年と2008年中に好調
・次第に、ヘッドエンド機能はエッジとアクセスネットワークに分散される

Global Telco TV Video Headend Updateは、世界のTelco TVおよびヘッドエンド機器市場を対象としています。世界におけるTelco TV市場の発展を追跡調査し、パーソナライズド広告、マルチスクリーン、およびWebベースサービスの進化を分析しています。同書はまた、ブロードキャストコンテンツ処理、オンデマンド、コンテンツセキュリティ、およびミドルウェアといったヘッドエンド機器セグメントについて、地域およびヘッドエンドのサイズごとの、製品と収益予測のアップデートを提供しています。同書はTelco TVの機能が集中型ヘッドエンドから、QoSに関連した機能と選択されたコンテンツのストレージを、エッジとアクセスネットワークに分散するアーキテクチャーへ移行する必要性について議論しています。新しい技術、加入者データ管理のサポート、サービス、およびネットワークコンバージェンスとWebベースサービスの統合によって示される課題も同様に分析しています。
【 英文市場調査報告書 】Global Telco TV Video Headend Update世界の通信事業者によるTVビデオヘッドエンド市場 (リンク ») 【 本件に関するお問合せ先 】株式会社グローバル インフォメーション〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3アーシスビル 7階担当: 営業1課E-mail:sl1@gii.co.jp電話: 044-952-0102FAX: 044-952-0109

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