ブロードリーフがイーシステムの名刺管理サービス「アルテマブルー」を導入

~営業・マーケティング力の強化を実現~

イーシステム株式会社 2009年07月27日

イーシステム株式会社(証券コード:4322、本社:東京都港区、代表取締役社長:大森 良哉、以下 イーシステム)は、株式会社ブロードリーフ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大山 堅司、以下 ブロードリーフ) が、イーシステムが開発・提供する名刺管理サービス「アルテマブルー」を導入したことを発表します。

■営業・マーケティング力の強化を実感
「アルテマブルー」は、名刺を専用スキャナでスキャンするだけで、原則翌営業日までにほぼ100%の精度で名刺情報をデジタル化します。PCや携帯電話/iPhoneから名刺データを検索することができるSaaS型の名刺管理サービスです。また、名刺管理だけでなく、日報管理、各種リスト作成、メルマガ配信、イベント・セミナーのフォローメール送信等、デジタル化した名刺データを営業・マーケティングに活用する機能も実装しています。
ブロードリーフでは、これまで営業マン個人に名刺管理を委ねていたため、名刺情報を組織として活用しきれていないという課題を抱えていました。「アルテマブルー」をテスト導入したところ、携帯からいつでもどこでも名刺情報を参照できる利便性、異動時等の円滑な引継ぎ、人脈情報の活用による案件増加などの効果を確認できたため、このたび導入するに至りました。
また、マーケティング部門では、展示会で入手した来場者の名刺のデジタル化に1週間程度かかっていたため、来場者への迅速なフォローが課題となっていました。「アルテマブルー」の導入により、スキャナを展示会の受付に設置し、名刺を入手時にスキャンすることで翌営業日にはデジタル化を完了し、展示会終了後に一斉メール配信機能である「アルテマメール」で迅速にフォローメールを配信することが可能となり、有効な営業データとして、今後活用していく予定です。

■営業・マーケティング力の強化ソリューションとして販売
ブロードリーフは自動車アフターマーケットを中心とした業務システムの開発、販売でトップシェアの地位を築き、約4万社の顧客を抱えています。昨今の厳しい経済情勢の中、自社の顧客も展示会の出展効果の向上や、営業力強化に課題を抱えていることが考えられます。ブロードリーフは、「アルテマブルー」が少額の投資ですぐに利用できるSaaS型のサービスである点と、営業・マーケティング力を強化するソリューションである点を評価し、「アルテマブルー」のセールスパートナー契約を締結しました。今後、「アルテマブルー」を営業・マーケティングソリューションツールとして販売していきます。

●究極の名刺管理サービス「アルテマブルー」について
「アルテマブルー」は、日本のビジネスに欠かすことのできない名刺を、迅速かつ正確にデジタル化し、名刺データを経営に活用するための様々な機能を実装したSaaS型サービスです。キヤノン電子株式会社(本社:埼玉県秩父市、代表取締役社長:酒巻 久)を含む200社超の企業が導入しています。
「アルテマブルー」により、個人の管理に委ねられ企業内に分散している名刺情報がデジタル化・一元管理され、営業担当者をはじめとする社員間で共有できるようになり、今まで個人のノウハウと考えられていた社員個々の人脈を企業の資産として経営に活用することが可能になります。
また、PCや携帯からネットワーク経由でデータセンター上の名刺データにアクセスする方式であるため、情報漏えいリスク対策面からの安全性が高いとともに、利用する場所と時間の制約を受けにくい利便性の高い仕組みです。
「アルテマブルー」のその他詳細に関しましては、アルテマブルーサービスサイトをご参照下さい。
アルテマブルーサービスサイト : (リンク »)


<ブロードリーフについて>
(リンク »)
ブロードリーフはソフトウェアメーカーとして、自動車修理工場、自動車部品商、機械工具商、携帯販売代理店などに業種特化型のパッケージシステムを提供しています。各業種が持つ固有の業務環境に合わせた業務システムを、業務に不可欠な各種データベースとともに提供することを特徴としており、約4万社に当社システムをご利用いただいております。
今後におきましても、ITおよびネットワーク技術など先進技術を駆使し、各業種・業態に特化した新たなシステム事業を展開して参ります。 

<イーシステムについて>
(リンク »)
イーシステムは、企業のCRM実現のための戦略策定・プロセス改革・システム構築・運用を支援するソリューションベンダーです。
企業とその収益の源泉である顧客との関係をより深く、継続的なものにすることで収益の最大化をめざし、経営革新を続ける企業を総合的に支援します。シティバンクやGEキャピタル、バイエル薬品等、数多くの企業における豊富な経験と実績に基づき、多種多様な業種、事業形態に最適なシステムとアプリケーションを提案します。
イーシステムは、CRM分野におけるリーディングカンパニーとしての豊富な経験と最新のテクノロジーをベースに、激変する経営環境に対応したCRMの進化をリードし、顧客中心主義型組織への変革の担い手として、新しいCRM市場創出をめざします。
1994年設立、2001年ナスダックジャパン(現ヘラクレス)上場[証券コード:4322]、2006年よりキヤノングループ。


<報道関係からのお問い合わせは以下の担当へお願いいたします>
イーシステム株式会社 担当 池上
電話:03-6811-0013 E-mail:marketing@e-system.co.jp

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