編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

コマースリンク、ソーシャルコマースを支援する商品検索ツール 「コマースサーチ for Facebook」の提供を開始

コマースリンク株式会社

2011-09-27 13:00

コマースリンク株式会社は、ネットショップ向けにソーシャルコマースを支援する商品検索ツール「コマースサーチ for Facebook」の提供を開始しました。
EC事業における販売促進、課題解決に向けた各種ソリューション事業を展開するコマースリンク株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:春木博、 (リンク ») )は、ネットショップ向けにソーシャルコマースを支援する商品検索ツール「コマースサーチ for Facebook」の提供を開始しました。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスFacebookの利用者数は、日本国内でも急激な伸びを示しており、2011年8月末には約500万人に達したといわれております。企業は、自社や自社商品の認知度アップ、需要喚起、囲い込み、顧客獲得など企業のマーケティング活動の目的でFacebookページを開設しています。「コマースサーチ for Facebook」は、このFacebookページに機能的な商品カタログを作成し、ネットショップ本体に連携することで、簡単にFacebookでソーシャルコマースを始めることができるサービスです。
 商品カタログを作成するための商品情報は、ネットショップ本体から毎日収集し、Facebookページに反映させるため、常に鮮度の高い商品カタログを維持することができます。また、実際の購入手続きはネットショップ本体サイトで行われるため、Facebookコマースサイトのための管理は必要ありません。商品カタログ作成にあたっては、ショッピングサーチ.jpで蓄積してきた商品検索技術と商品データ変換技術を活かしており、機能的でわかりやすいナビゲーションの商品カタログを実現することができます。また、商品ごとに「いいね!」ボタンやコメントを付けることで、ソーシャルグラフを活用して商品の露出をたかめることが可能となります。

・概要
初期費用    :20万円(税抜)から
月額費用    :12万円(税抜)から
構築期間    :約2週間
掲載可能商品数:10万点まで(商品情報の収集方法による)
提供機能    :
(1) ネットショップ本体に掲載されている商品情報を毎日収集してFacebookページ内に商品カタログと商品検索機能を設置します。
(2) キーワードによる検索やカテゴリにより絞り込むことができます。
(3) 利用者は、個々の商品から、ネットショップ本体の商品詳細ページにジャンプして購入手続きを行います。
(4)「いいね!」が多くつく人気の商品を表示します。


「コマースサーチ for Facebook」によって、ネットショップはFacebookコマースを簡単に開始することができ、個々の商品の露出を高めることで、ネットショップや商品の認知度アップ、需要の喚起を図ることができます。


コマースリンクは、2012年3月末までに「コマースサーチ for Facebook」の50社導入を目指します。





■ショッピングサーチ.jp( (リンク ») )
国内トップクラスの大手ネットショップを始め、楽天市場、Yahoo!ショッピング等のモール加盟店や地域特産の店舗の商品を一括して検索し、比較、購入することができる、日本最大級の商品検索サイト。 ライフスタイルを支える「衣・食・住」分野を得意とする。ショッピングサーチ.jpはコマースリンクの登録商標です。



■コマースリンク株式会社について
URL:  (リンク »)
本社: 東京都大田区大森北1丁目2番3号 大森御幸ビル7階
設立: 2003年7月18日
資本金: 494,995,200円
代表者: 春木 博
事業内容:
 インターネットを利用した情報検索および情報提供事業
 インターネットを利用した広告配信事業
 インターネットを利用した通販事業および通信販売の仲介、情報提供業務

このプレスリリースの付帯情報

「コマースサーチ for Facebook」のイメージ

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]