Ci&TとAcquiaがDrupalのさらなる普及に向けて戦略的パートナーシップを締結

両社のシナジーによってデジタルマーケティングの効果を最大限引き出す

シーアイアンドティー・パシフィック株式会社 2012年04月09日

ウェブアプリケーション、モバイルアプリケーション、プロダクトエンジニアリングなどのサービスを展開するCi&Tと、オープンソースのCMS「Drupal」を展開する米Acquiaが、ウェブサイトやモバイルサイトのコンテンツ管理におけるDrupalの普及を推進すべく、戦略的パートナーシップを結ぶことを発表しました。今後、Ci&TはDrupalコミュニティーの一員として、グローバルにITを活用する顧客の様々な開発ニーズに応えていくことになります。

オープンソースのITアーキテクチャーを当初から支持していたCi&Tは、Drupalの絶大なメリットを既に多くの顧客へ証明してきました。企業がデジタルマーケティングでつまずきがちな点を柔軟にカバーするDrupalは、コストを削減できるだけでなく、複数のプラットフォームを使いやすい一つのCMSプラットフォームに統一することができます。

「Drupalは現在230カ国近くの開発者が使用しています。Ci&Tとタッグを組むことで、さらに多くの法人ユーザーがDrupalの幅広い機能を享受することになるでしょうね」Acquiaのワールドワイドフィールド営業のVPであるティム・バートランドは話しています。「このパートナーシップは、Acquiaの優れたクラウドサービスとサポートに、Ci&Tの卓越した開発力を融合させた見事なハーモニーなのです」

Drupalのビジネス拡大というCi&Tの取り組みの一貫として、この協業は実現しました。両社はDrupal Associationのメンバーで、今年3月19日から23日にデンバーで開催されたDrupalConカンファレンスにも参加しています。Ci&Tの開発者たちが、Fortune100の企業にDrupalを導入し、オープンソースの恩恵をもたらした経験について語りました。

「デジタルマーケティングに関するニーズは企業によって違いますが、求めているスピードと品質のレベルは全く同じです。」Ci&T日本法人ソリューションマネージャーの河村博文は言います。「オープンソースのコンテンツ管理ソリューションにおいて、Ci&Tのチームが行うDrupalのデベロプメントに並ぶものはありません。引き続きAcquiaと協業していく中で、企業は複数のブランド資産をより効率的に管理し、コストを削減し、部門間の相互運用も進むでしょう。」

Ci&Tについて
1995年に設立され、北米、アジアパシフィック、ヨーロッパ、南米に拠点を構えるグローバル企業。ウェブアプリケーション、モバイルアプリケーション、プロダクトエンジニアリングなどのサービスを幅広く展開。アジャイル開発とリーンITの原則に基づき、最新のウェブ、クラウド、モバイルのテクノロジーを駆使して、あらゆる規模の企業に価値あるプロダクトを提供している。詳細は (リンク ») を参照。
 
Acquia(アクィア)について
オープンソースのCMS「Drupal」を展開。Drupalの創始者と共同で2007年に設立され、顧客の成長とオンライン資産の拡大を支援している。Acquiaの製品、クラウドインフラ、サポートにより、企業はDrupalの機能をフル活用し、リスクを低減。ツイッター、アル・ジャジーラ、ヤマハ、CNN、マクドナルド、スタンフォード大学、メルセデス・ベンツ、世界銀行など、既に2,000近くの法人がDrupalを使用している。
Drupal採用企業一覧は (リンク ») を参照。
Acquiaに関する詳細情報は (リンク ») を参照。


本件に関するお問い合わせ先
シーアイアンドティー・パシフィック株式会社
担当: 高橋亜紀子
03-0369-0652
infojapan@ciandt.com

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