ICT活用教育支援ソフトウェア「SKYMENU Pro Ver.14」発売予定

Sky株式会社 2012年04月11日

ソフトウェア開発会社のSky株式会社は、ICT活用教育支援ソフトウェア「SKYMENU Pro Ver.14」(スカイメニュープロ バージョン14)を開発、「SKYMENUシリーズ」のラインナップとして6月に販売を開始する予定です。


※「SKYMENU Pro」は発売以来、全国の学校、25,783校(2012年3月現在)にご導入いただいています。



<「SKYMENU Pro Ver.14」の概要>
■すべての教室でICT活用を
新しい学習指導要領のもと、コンピュータ教室などのICTを活用した学習活動は多様化してきています。
21世紀にふさわしいICT教育環境に向けて、地域によってはコンピュータ教室にノートPCやタブレットPCを導入し、必要に応じて普通教室などでも活用することが検討されています。


 SKYMENU Pro Ver.14では、コンピュータ教室をより多くの場面で活用いただけるよう、使いやすくするための機能改善を行うとともに、子どもたちの作品の評価が行いやすい仕組みなどの機能追加を行いました。
また、デジタルテレビや学習者用の端末を有効活用いただくために、普通教室のICT活用授業を支援する機能も強化。タッチパネルでも使いやすい操作画面を搭載し、教材の提示が手軽に行えるだけでなく、子どもたちの考え方を比較したり、発表させる授業場面を支援します。
 さらに、体験を通して学べる情報モラル教育を支援する機能においては、より多くの先生方に広めてご活用いただけるように、校内研修をサポートするツールもご提供いたします。


<「SKYMENU Pro Ver.14」特長>

■コンピュータ教室をより使いやすく
子どもたちの作品をどこでも確認、評価
『作品ビューア』
複数の子どもの「個人フォルダ」に保存されている、作品や課題などのファイルを次々に閲覧できます。これまでのように、一人ひとりの個人フォルダにアクセスする必要はありません。また、子どもたちの「個人フォルダ」に教材ファイルなどを配付・回収することも可能です。


グループで協力して同時に資料を作成
『グループワーク』
コンピュータ上のワークスペース(もぞうし)に、複数の学習者機から同時に文字や図形を書き込めます。子どもたちがグループで協力して資料を作成したり、付箋を貼り付けて意見を共有したりするという学習活動が行えます。


「コンピュータ教室授業支援」をより使いやすく改善
『動作をより軽快に』
今後のICT環境整備においてノートPCやタブレットPCが導入されることを想定し、SKYMENU Proの各機能の設計を見直し、より軽快に動作するよう改善しました。
・コンピュータの電源を入れてから授業支援機能が使えるまでの時間を短縮
 ・常駐プログラムを軽量化してコンピュータへの負荷を軽減


『授業に必要な機能の継続利用』
授業中、サーバとの接続にトラブルが発生しても、授業を中断することなく、授業進行に必要な主要機能が利用できるよう改善しました。より安心してコンピュータ教室をご利用いただけます。


『条件を指定して個人フォルダ内のファイルを回収』
一人ひとりの個人フォルダの中から、条件を指定して検索し、回収できるように改善しました。ファイルの回収は、学習者機の電源が入っていなくても行えます。


そのほかにも、より快適にお使いいただくための改善を行っています。


■体験を通した情報モラル指導を支援
失敗体験から学ぶ、携帯電話の情報モラル
『仮想携帯』
コンピュータ上の「仮想携帯」で、子どもたちにメールの送信・受信やインターネットサイトの閲覧を疑似的に体験させられます。子どもたち一人ひとりに仮想の携帯電話を操作させることで、より実体験に近い環境で情報モラル指導を行えます。


<子どもたちへの指導に(教材セット)>
先生方が仮想携帯を使った情報モラル指導に取り組まれる際、授業の計画や準備にお役立ていただける「実践ガイド」をはじめ、仮想携帯を利用した授業の様子を収録した「実践事例ビデオ」や「教材」をそろえています。


<先生方への校内研修に(研修セット)>
簡単に校内研修へ取り組んでいただけるように、必要な資料をまとめた「研修セット」をご用意しました。研修例を示した研修ガイドや、授業事例の映像、授業事例のポイントを解説したスライド、操作説明資料などをそろえています。


■普通教室のICT活用授業を支援
授業のポイントで、効果的に教材を提示
『教材提示支援』
教材を提示する授業シーンで役立つ機能を、1つのツールにまとめました。少ないステップで、教員機画面を拡大、縮小して投影したり、注目させたいところにマーキングしたりできます。学習者用のノートPCやデジタルテレビなどを活用して、子どもたちの興味、関心をより高め、理解や思考を深めることに利用できます。


普通教室で複数の学習者機を効果的に活用
『授業支援』
普通教室に任意の台数のノートPCを持ち込み、コンピュータ教室と同じ環境を作れます。1つのグループで1台のコンピュータを利用するグループ学習などで利用できます。


<複数の子どもの画面を表示し、考え方や意見を比較>
学習者機の画面を順に表示したり、参考にさせたい子どもの画面(複数)を選択して表示できます。考え方の違いなどを比較しながら授業が行えます。


<子どもが発表する授業場面をサポート>
発表する子どもが「発表」ボタンを押すだけで、自分の画面を教員機や全学習者機の画面に表示できます。発表中は任意に拡大、縮小やマーキングを行えます。


<ボタンで投票、結果をリアルタイムで集計>
子どもたちにボタンをクリックして投票させられます。投票結果はリアルタイムで集計されます。


<学習者機の状態を確認しながら、授業を進行>
教員機から学習者機の状態を確認できます。ノートPCやタブレットPCなど、普通教室で利用する際に気になる各学習者機の電池残量などもわかります。


<グループに1台の学習環境を簡単に構築>
グループに1台のコンピュータを配付して、グループ学習を行う場合など、先生が教員機から子どものグループ分けを行えます。また、子どもたち自身にグループを選択させることもできます。


<「SKYMENU Pro Ver.14」の主な機能>
1.コンピュータ教室授業支援
コンピュータ教室の運用をトータルにサポートします。教員機から学習者機をさまざまにコントロールできます。


2.普通教室授業支援
教材の提示が手軽に行え、学習者用のノートPCやデジタルテレビなどを有効活用できる機能を搭載しました。


3.ユーザ情報管理
ユーザIDやパスワードなどのユーザ情報の登録、変更、削除を簡単に行えます。


4. 校内ネットワーク運用支援
図書室や普通教室、特別教室など、校内のコンピュータを離れた場所から確認、操作できます。また、校内ネットワークを安心してお使いただけるための機能も搭載しています。


5.教材作成支援&プレゼンテーション
文字や図形、音声の入った教材を簡単に作成できます。


6.ディジタルコンテンツ作成
USBカメラの画像から、観察や実験など子どもたちの心に響くコンテンツを簡単に作成できます。


7.ディジタルコンテンツ活用支援
子どもたちの作品や撮影した写真などを、校内ネットワーク上で公開、共有できる仕組みです。子どもたち自身が登録し、教員が承認した上で公開できます。


8.地域イントラネット活用支援
地域イントラネットを利用して、教育センターから各学校のコンピュータの状況を把握し、集中管理が行えます。


※「SKYMENU Pro Ver.14」にはSR版・HV版・ST版・LT版があり、それぞれお使いいただける機能が異なります。



<販売体制>
全国の文教関係のメーカー、および販売代理店を通して、主に小学校、中学校、高等学校、大学などを対象に販売いたします。



<価格>
オープン価格  ※詳細はお問い合わせください。


※ SKYMENU Proの詳細は、弊社Webサイトをご覧ください。
(リンク »)


<お問い合わせ>
※弊社Webサイトのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
(リンク »)


掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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