中古自動車を適切に販売するための初の教育・認定制度 「中古自動車販売士」に全国で5,363名を認定

社団法人 日本中古自動車販売協会連合会 2012年04月11日

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社団法人 日本中古自動車販売協会連合会(事務局:東京都渋谷区 会長:澤田稔 以下:JU)は、昨年11月より中古自動車を適切に販売するための初めての教育・認定制度「中古自動車販売士」の研修及び試験を実施してまいりましたが、この度、全国で5,363名の中古自動車販売員を「中古自動車販売士」として認定いたしました。

●中古自動車購入の不安を解消する初の資格
日本の中古自動車は、車検制度が充実していること、全国各地でオークション制度が整備されていること、また、クルマを丁寧に扱うユーザーが多いことなどから“日本の中古自動車の品質は世界一”との定評があります。一方、中古自動車は、1台として同じ品質の商品がなく、整備状況、事故の有無、経年変化、旧所有者の使用状況などにより同年式同銘柄車でも程度や適正価格に大きな開きが出てくることから、中古自動車の購入に関わる消費者の不安には根強いものがありました。「中古自動車販売士認定制度」は、このような中古自動車購入に対する消費者の不安を解消する目的で設けられた、中古自動車販売に必要な知識・技術を持った販売員を認定する初の制度となります。

●全国で5,363名の「中古自動車販売士」が誕生、特設サイトもオープン
現在、中古自動車小売業店舗は、国内に約20,000店舗あるといわれています。第1回目の「中古自動車販売士」には、各都道府県会場にて多くの中古自動車販売員が研修及び試験を受け、5,363名が「中古自動車販売士」として認定されました。今後、「中古自動車販売士」には2年ごとに更新が義務づけられ、販売士に問題等があった場合はJU の審査委員会の裁定により、処分等も行なってまいります。また、JU では「中古自動車販売士認定制度」の本格的な運用開始に合わせ、JU のホームページ(URL: (リンク ») )において、「中古自動車販売士」及び「中古自動車販売士のいるお店」を検索できるようにしたほか、「中古自動車販売士」並びに中古自動車について理解していただくための特設サイト「中古自動車販売士WEBサイト」(URL: (リンク ») )をオープンいたしました。特設サイトでは、日本の心理学の第一人者である駒沢女子大学の富田隆教授監修のもと、中古自動車のソムリエとなる「中古自動車販売士」がユーザーの性格から適切なクルマの車種を選んでくれる「恋するドライブ」や中古自動車のトリビアを紹介する「中古車アカデミー」など、中古自動車に関心を持っていただくためのコンテンツを数多く掲載しています。

今後、JU では、「中古自動車販売士」が販売するクルマの信頼を高めていくために「車両状態説明制度」の導入、さらに「中古自動車販売士」が在籍し、必要な教育・研修の受講、「車両状態説明制度」など様々な基準を満たした販売店に対しては、信頼の目印としてJU が「適正販売店」を認定する制度を検討するなど、徹底的にお客様視点に立つことで中古車販売業界全体のレベルアップを目指してまいります。

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