CMEグループ、数原 泉を駐日代表・エグゼクティブ ディレクターに任命

CMEグループ 2012年05月29日

From JCN Newswire

Tokyo, May 29, 2012 - ( JCN Newswire ) - 世界最大級で最も多様な商品を扱うデリバティブ取引所であるCME グループ(本社:米国シカゴ、最高経営責任者:ヒュピンダー・ギル)は本日、CMEグループの日本における事業の責任者として数原 泉が2012年6月18日付で駐日代表・エグゼクティブ ディレクターに就任することを発表しました。数原は、東京を拠点に日本市場におけるCMEグループの事業および顧客層の更なる強化・発展を推進してまいります。

CMEグループのアジア・パシフィック統括 マネージング ディレクターのジュリエン・ル ノーブルは数原の就任にあたり次のように述べています。「日本市場におけるCMEグループのプレゼンスが高まる中、幅広い経験と知見を持つ数原氏をCMEグループのアジア チームの一員として迎えることを嬉しく思います。CMEグループはこれからも日本の金融業界と連携しながらグローバルリスク管理ベンチマーク商品などを展開し、日本のお客様のリスク管理ニーズに応えるとともに、日本における新たなベンチマーク商品とサービスの開発も手掛けてまいります」。

なお、CMEグループが業務提携を行っている株式会社大阪証券取引所(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:米田 道生)が、昨日5月28日にダウ・ジョーンズ工業株平均株価を対象とした円建て先物取引を開始しました。一方、CMEグループでも、シカゴ・マーカンタイル取引所が定める規則に基づき、円建てE-mini日経225先物を6月17日に提供を開始し、6月18日に取引を開始します。またCMEグループは、2012年2月、エネルギー関連商品の価格調査を行うリム情報開発株式会社(本社:東京都中央区、代表:盛 尚子)と、エネルギー関連企業向けにOTC(店頭取引)でのリスク管理商品のクリアリング サービスの共同開発に関する契約を締結しました。

CMEグループは、フルサイズ USドル建・円建日経 225 株価指数先物、ユーロ円TIBOR金利先物、USドル/円通貨先物(フルサイズ、E-mini、E-micro)およびユーロ/円、オーストラリアドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円等の通貨先物、また東京、大阪、広島の天候 インデックス先物など、日本市場と関連性を有す顧客に対して幅広い商品を提供しています。

※本リリースは英文リリース(原文)の抄訳版です。

CMEグループについて

CME グループ(CME Group、NASDAQ:CME)は世界最大級で最も多様な商品を扱うデリバティブ取引所で、世界中の顧客のリスク管理ニーズに応えています。CME グループの取引所は、全ての主要なアセット・クラスに関し世界的なベンチマーク商品を幅広く提供しており、金利、株式指標、外国為替、エネルギー、農産物、金属、天候および不動産に基づく先物・オプションがあります。CME グループでは、電子取引プラットフォームのCME Globex(R)及びニューヨークとシカゴにある立会場に買い手と売り手を集めています。また、CME グループでは世界有数のセントラル・カウンターパーティー・クリアリングを提供するCMEクリアリングを運営しており、取引所デリバティブ取引に加え、店頭デリバティブ取引に関する清算・決済サービスをCME ClearPort(R)を通して提供しています。これらの商品及びサービスは、上場及び店頭の両方のデリバティブ市場におけるカウンターパーティー信用リスクを大幅に軽減する役割を果たします。CMEグループ及び商品に関する詳細は、 www.cmegroup.com (リンク ») をご覧ください。

概要:CMEグループ

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