日本データカード、八十二銀行にて稼働中の『MX6000』に触覚識別可能な磁気キャッシュカード発行機能を追加

日本データカード株式会社 2012年06月01日

From Digital PR Platform


日本データカード株式会社(以下、日本データカード)は、八十二銀行様において、予てより稼働中の集中発行型カード発行システム『MX6000』に、集中型TIMでは国内初となる国際規格ISO/IEC 7811-9 TIM※1(触覚識別マーク)準拠のエンボス加工を施した磁気キャッシュカード発行機能を追加、2012年5月30日より発行を開始しました。

MX6000で磁気キャッシュカードの自行内発行を行っている八十二銀行様は、積極的にバリアフリーに配慮した取り組みを行っており、磁気キャッシュカードのバリアフリー対応の実現を目指していました。

MX6000をTIM準拠のエンボス加工対応にすることにより、既存の基幹システムの仕様や従来のカード発行業務の運用に変更を加えることなく、コスト面・運用面の効率化を図り、シームレスな磁気キャッシュカードのバリアフリー対応を実現しました。

日本データカードでは今後も八十二銀行様と同様にバリアフリーの観点から顧客満足度の向上に取り組んでいる銀行様をサポートする機能として、TIMエンボス加工を集中発行型カード発行システム『MXシリーズ』から、即時発行型の新型エンボッサー『CE870』(今夏リリース予定)までニーズに合わせたカード発行ソリューションを展開していきます。

※1 TIM(Tactile Identifier Mark:触覚識別マーク)とは、2008年6月1日に国際規格化された視覚障がい者や高齢者などが自らの所有するカードを識別するためのマークです(ISO/IEC 7811-9)。 6 点点字で3 文字分、最大18 個の凸点を使って構成し、カード表面の氏名及び住所を記載する領域内に配置することが規定されています。

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