ヴァイサラ、シンプルなコールドチェーン温度ロガーを発売―ライフサイエンス向けモニタリングソリューションを拡充

ヴァイサラ 2012年06月04日

From JCN Newswire

Helsinki, June 4, 2012 - ( JCN Newswire ) - 環境/産業計測分野の世界的なリーディング企業であり、ライフサイエンス分野でのリスク低減のソリューションを追求するヴァイサラは、コールドチェーン温度データロガー「CCL100」を用いた新しいコールドチェーン・ソリューションを発表しました。CCL100の発売により、ヴァイサラは、ライフサイエンス業界向けの、温度をはじめとしたプロセスを通じたクリティカル・パラメータの計測・監視システムにおいての製品群のさらなる拡充を進めました。

「煩雑な物流プロセスを管理しているライフサイエンス業界のユーザーとの対話を通して、コールドチェーン機器は扱いが簡単であればあるほど好ましいことが分かりました。他の条件が同じならば、より複雑なソリューションよりもシンプルなソリューションの方が有利です。」とヴァイサラのライフサイエンス部門ビジネス・セグメント・マネージャーのJim Tennermannは述べています。「当社のロガー製品は、可能な限りシンプルなデリバリーシステムを用いて、業界最高品質の正確なデータと、収集されたデータの重要な文書化を提供します」

ヴァイサラのCCL100は、他社のコールドチェーン温度モニタリング製品とは異なり、薄型でコンパクトなサイズであるため取り付けやすく、外部環境ではなく、取り付けた製品の表面からより正確な読み取りが可能です。データロガーは、読取り機器や専用ソフトウェアを必要とせず、Adobe Acrobatリーダーを搭載したPCのUSBポートにロガーを接続するだけで、包括的なレポート作成が可能です。さらに、ロガーの使用環境に合わせて事前にプログラムすることにより、さらなる効率化を図りました。 また、ヴァイサラでは、ユーザーごとの品質体制の要件にカスタマイズするためのSOP(標準操作手順) ドラフトもご提供しています。

ワクチン、医薬品、生物関係および流通中のその他のライフサイエンス製品の温度モニターに理想的なヴァイサラのコールドチェーン温度データロガーは、可能な限り最もシンプルな手順で、出荷中の製品の劣化リスクを低減します。

背景情報

ヴァイサラでは、パフォーマンスを最適化するために、保証、サポートそしてユーザートレーニングサービスを提供するだけではなく、測定ソリューションおよびソフトウェアのライフスパンサポートおよび精度の高い計測を提供しています。サポートは電子メールと電話によるサポートから、オンサイトのテクニカルトレーニング、設置や検証まで対応しています。 ユーザーはソフトウェアリリースの通知のほか、新しいリリースへの更新およびアップグレードの通知についても受け取ることができます。 詳細についてはここをクリックしてください。また、ヴァイサラの最新モニタリングソリューションの詳細は、sales.japan@vaisala.com もしくは03-3666-9611(代表)までご連絡いただくか、 www.vaisala.co.jp/lifescience (リンク ») をご覧ください。

概要:ヴァイサラ

ヴァィサラは、環境/産業計測分野の世界的なリーディング企業です。75年以上の経験を生かし、当社は、気象関連および産業市場向けの製品、ソリューション、サービスを総合的に提供することで、よりよいクオリティ・オブ・ライフの実現に寄与しています。本社はフィンランドのヘルシンキにあり、世界各国で1400人の社員を有し、NASDAQ OMX Helsinkiに上場しています。

お問合せ先:
ヴァイサラ株式会社 ライフサイエンス営業 03-3666-9611(代表)
www.vaisala.co.jp/lifescience

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