ヘイズ、日本の法律事務所の女性比率についてコメントを発表―半数以上は女性の法務専門家の比率が25パーセント以下

Hays PLC 2012年06月13日

From JCN Newswire

Tokyo, June 13, 2012 - ( JCN Newswire ) - 人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役兼アジア地区オペレーション・ディレクター:クリスティーン・ライト、以下ヘイズ・ジャパン)がこのたび日本の法律事務所を対象に実施した調査では女性の法務専門家の割合が極端に低いということがわかりました。

これによると、女性の法務専門家の割合が25%以下の法律事務所は52%にのぼり、26%から50%の法律事務所は25%、女性の法務専門家が半数以上を占める法律事務所は23%となっています。

ヘイズ・ジャパン代表取締役兼アジア地区オペレーション・ディレクター、クリスティーン・ライトは次のように述べています。「日本の法律事務所における法務専門家の採用では男性偏重の傾向が強いことがわかりました。高齢化と人口の減少が進む日本では、各業界で今まであまり目が向けられていなかった層の人材に注目する必要があるとヘイズは考えます。法律事務所では積極的に男女同数を採用すべきでしょう。女性のキャリア開発、キャリア・アップを図るため、人材の多様性を進める戦略を導入してください。これに伴い運営グループをはじめ、メンター制度、コーチング制度およびネットワーキング・プログラムを設置するのもよいでしょう」。

将来法務専門家として働こうと考えている女性に向けたアドバイスは以下のとおりです。

1. 人材会社とキャリア目標を協議してください。人材会社はあなたの希望する企業への足掛かりをみつけ、キャリア・アップに向けて一緒に考え支援します。

2. 情報収集を続けてください。幅広い情報、人脈を活用し、知識を継続的に高めていきましょう。

3. 女性管理職のロール・モデルを見つけましょう。彼らはあなたのキャリア・アップをサポートするとても重要なネットワークや人脈を持っています。

4. 人脈を構築しましょう。特に女性法曹界に直結する人脈は欠かせません。

5. あきらめてはいけません。あなたは人材の多様性の進展に貢献しているだけでなく、法務専門家として働くうえでのメリットも享受しているのです。

調査実施日:2011年12月7日~14日
調査対象:日本の80の法律事務所

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ヘイズ・グループは、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。世界32カ国*、247の拠点において、7,988人超の従業員が経験とスキルを備えた人材サービスをグローバルに提供しています。

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ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、ヘイズ・グループの日本法人として2001年に東京で設立されました。同社は日本で唯一、東京赤坂本社、新宿支店、大阪支店の3つの国内拠点を擁する外資系人材紹介会社です。「経理・財務」、「金融」、「ファイナンス・テクノロジー」、「人事」、「ヘイズ・リース・マネージメント」、「インフォメーション・テクノロジー」、「保険」、「法務」、「ライフ・サイエンス」、「オフィス・プロフェッショナル」、「不動産関連」、「セールス&マーケティング」、「サプライチェーン」の13の専門分野に精通したコンサルタントが豊富な知識と経験をもとに、正社員から契約・派遣社員まで、企業の人材採用や個人のキャリアアップを支援しています。

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本件に関するお問い合わせ先:
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
朝倉 03-3560-2813

概要:Hays PLC

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