35~50歳代の子どもが「親のこと」について考える参加型イベント「オヤノコト.エキスポ2012」 7月14日(土)・15日(日)に東京国際フォーラムで開催(入場無料)

オヤノコト.エキスポ開催委員会 2012年06月21日

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オヤノコト.エキスポ開催委員会(事務局:株式会社オヤノコトネット[東京都中央区京橋])では、「そろそろ親のこと…」が気になりはじめる、35~50歳代の子ども世代(「オヤノコト(R)」世代※1を対象に、家族の絆を見つめなおし、これからの人生をいかに安全で快適に過ごすかについて考え、学ぶ生活密着型イベント「オヤノコト.エキスポ2012」を、2012年7月14日(土)、15日(日)の2日間、東京国際フォーラムで開催します。

※1.「オヤノコト(R)」世代:高齢の親を持つ35歳から59歳の子ども世代のことを指す、株式会社オヤノコトネットの造語


■超高齢社会の本格到来に向けて、新規企業が「オヤノコト.エキスポ」に続々出展
高齢の親が必要とするモノやサービスを自分達の手で探すのは大変なことです。そこで子どもが親に代わって必要な情報を集めることにより、親子のコミュニケーションを深め、お互いの生活をより快適にするきっかけを提供することが、「オヤノコト.エキスポ」の一貫したテーマです。今年は、本テーマのコンセプトに合致する約70社の企業を厳選。イトーヨーカ堂や東京ガス、ダイキン工業など、ユニバーサルで親孝行な新商品および新サービスを「オヤノコト.エキスポ」で提案する企業が続々参入しています。

「家」「日々の暮らし・カラダ」「介護」「楽しむ」「お金」「備え」の各ゾーンでは、親世代のユーザビリティに配慮した2世帯住宅や、見守りサービス、お出かけしたくなる優れたデザイン性と脱着性を備えた洋服のほか、家電や電動アシスト自転車、介護施設など、生活スタイルや人生の転機が訪れた際に必要となる情報をご覧いただけます。


■衆議院議員の石破茂氏、女優の冨士眞奈美・岩崎リズ親子による「親子の絆・コミュニケーション」をテーマにした講演や、親子が一緒に学ぶワークショップも
特設ステージでは、衆議院議員の石破茂氏、女優の冨士眞奈美さん親子や、健康、介護、病気など、幅広いジャンルの専門家を迎え、「オヤノコト(R)」世代が必要とする多彩なテーマの特別講演やセミナーを予定しています。また、場内のワークショップゾーンでは、「親子de学び舎」と題して、カラダをつくる正しい歩き方や、おいしいコーヒーの淹れ方、プロカメラマンに学ぶカメラ講座、オトナの塗り絵教室のほか、漢方スタイルのハンド・ケアマッサージなど、親子のコミュニケーションを深め、“新たな何か”を見つけていただくための参加型企画を今回初めてご用意。親子の絆を深め、これからの超高齢社会を乗り越えるための情報収集・体験・相談が一堂にできる2日間となっています。


■財界・官界の有識者も「オヤノコト.エキスポ」を応援
日本アイ・ビー・エム(株)の名誉相談役である椎名武雄氏や、俳優の津川雅彦氏、経済産業省および厚生労働省の元事務次官など、「オヤノコト.エキスポ」の趣旨に賛同いただいた有識者による諮問委員会が今年設立。高齢の親とその子ども世代の絆の再構築および親孝行市場の活性化に取り組む「オヤノコト.エキスポ」をサポートいただいております。

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