「2012年 国内スマートフォンの競争領域分析と進化方向性」無料レポートを発表

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株式会社ROA Holdings 2012年06月22日

アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを幅広く展開する国際リーディング企業の株式会社ROA Holdings(本社:東京都新宿区新宿、代表取締役社長:李承勲)は、調査・分析コラム「2012年 国内スマートフォンの競争領域分析と進化方向性」と題した無料レポートを発表いたしました。

【 コラムの内容 】

ここ数年のスマートフォンの爆発的な増加傾向の中、実際に幅広く普及している端末はiPhone及びAndroidベースのGalaxy、Xperiaシリーズであり、これらが日本国内スマートフォン販売の過半数を占めています。

こうした状況を踏まえ、本コラムでは2011年度国内販売スマートフォンの基本仕様や付加機能搭載率から見た「デバイスファンクション」領域、ベンダー各社のテレビCMを中心とした「コミュニケーション」戦略、そして今後最大の焦点となる「ライフサイクル融合度」の3つの視点で、スマートフォン競争領域を詳しく分析しています。

また、これと共に2016年までの日本国内スマートフォン保有台数予測をOS別、ベンダー別に示す中で、日系および海外ベンダーの成長予測と関連プレーヤーへのインプリケーションを創出しています。


【 目次 】

1 Overview

2 スマートフォン競争領域の変化
 2-1 「デバイスファンクション」における競争の終焉
 2-2 「コミュニケーション」でのユーザーアプローチが新たな戦場に
  2-2-1 iPhoneのテレビCMを軸とした秀逸なコミュニケーション戦略
  2-2-2 力技のGalaxyと周回遅れの日系端末課題
 2-3 「ライフサイクル融合度」が最大の競争領域に

3 日系/グローバルベンダーの成長予測とインプリケーション


【 図表目次 】

図目次
[図1-1] スマートフォンの日本国内における保有台数予測(OS別、2011~2016年)
[図2-1] 調査対象スマートフォン83モデルの指定条件に対する該当率および対応率(2011年4月~2012年5月販売)
[図2-2] アップルのCMコミュニケーションの一例(iCloud)
[図2-3] サムスンの「デバイスファンクション」メインのCM(Galaxy S II)
[図3-1] スマートフォンの日本国内における保有台数予測(ベンダー別、2011~2016年)


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■会社概要

社名 : 株式会社ROA Holdings
所在地 : 東京都新宿区新宿1-10-5 岡田ビル4F
TEL: 03-3356-0874 FAX: 03-3356-0875
URL :  (リンク »)
Email : research@roaholdings.com
その他支店 : ソウル支社
代表者 : 代表取締役社長 李 承 勲 (Steve Lee)
事業内容 : 受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野 : アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業


■本プレスリリースについてのお問い合わせ

株式会社ROA Holdings レポート・マーケティングチーム 担当:木村
TEL: 03-3356-0874 Email: report@roaholdings.com

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