肌もカラダも悩み満載!?アラサーになる「前」と「後」の変化を調査

武田薬品工業株式会社 2012年06月28日

From PR News

武田薬品工業株式会社は、25~34歳の「アラサー」女性500名を対象に、「肌やカラダの変化」に関する意識・実態調査を実施しました。
今回の調査からは、女性たちが20代後半~30代前半を迎えてから感じるようになった肌やカラダの具体的な変化や、その対策として摂取している成分などが明らかになりました。
また今回、アラサー女性が「美容・健康のために意識して摂取している成分」として最も多く回答があがった「ビタミンC」について、特徴や摂取のポイントを、佐賀大学名誉教授・村田晃先生にお伺いしました。


■アラサーたちのリアルな声・・・「しみへの恐怖感がでてきた」、「疲れやすくなった」

まず最初に、「アラサー(20代後半~30代前半)になってから感じるようになった肌やカラダの変化」について質問をしたところ、「しみへの恐怖感がでてきた」(72%)、「疲れやすくなった、疲れがとれにくくなった」(71%)、「肌のシワが気になりだした」(69%)、「肌のハリが気になりだした」(69%)などが上位にあがりました。
具体的な変化としては、「徹夜して起きると、肌がボロボロになる。(25歳・福井県)」、「急激にしみが増えた。(31歳・奈良県)」、「今までほとんど風邪をひかなかったのに、年に何回も風邪をひくようになった。(29歳・新潟県)」などの声があがり、多くのアラサー女性が、年齢による肌やカラダの変化を感じていることがわかりました。


■美容や健康のために意識して摂取している成分、1位は「ビタミンC」!

続いて、「20代後半~30代前半になってから、新しくはじめたことや、意識して行うようになったことはありますか?」と聞いたところ、58%と約6割が「ある」と回答。
具体的にはじめたことを聞くと、「積極的にウォーキングをするようになった。(26歳・愛知県)」、「朝と夜で、別々の化粧水を使うようになった。(34歳・青森県)」、「エステに通い始めた。(30歳・東京都)」、「栄養サプリメントを摂取しはじめた。(32歳・千葉県)」などがあがりました。
女性たちは、年齢による肌やカラダの変化に対処すべく、様々な努力をしているようです。
さらに、「現在、美容や健康のために意識して摂っている成分はありますか?」と聞いたところ、アラサー女性の69%が「ある」と回答。
具体的にどのような成分を摂取しているかを聞くと、「ビタミンC」(45%)が最も多く、以下、「食物繊維」(24%)、「コラーゲン」(21%)、「乳酸菌」(19%)、「鉄」(18%)と続きました。
そこで、最も回答の多かった「ビタミンC」について、摂取している理由を聞くと、「肌のため」(80%)、「美容のため」(69%)、「健康維持、増進のため」(50%)、「疲労回復のため」(39%)、「若さを保つため」(21%)などの回答が。
女性たちは、肌やカラダの変化への対策として、「ビタミンC」に多くの期待を寄せているようです。
また、「ビタミンC」の具体的な摂取方法としては、「野菜や果物」(71%)、「野菜や果物入りのジュース」(48%)、「ビタミンCのサプリメントや栄養補助食品」(40%)、「ビタミンC入りのドリンクやゼリー飲料」(29%)などが多くあがり、食品やサプリメントで「ビタミンC」を摂取する女性が多数派であることがわかりました。


■意外と知られていない、「ビタミンC」の効果と特徴
「ストレスで体内のビタミンCは減る」、「コラーゲン作りや鉄の吸収にも必要」

それでは、女性たちは「ビタミンC」の働きについて、どの程度理解しているのでしょうか。
今回、回答者に「ビタミンC」の代表的な効果や特徴を紹介し、それぞれの項目について知っているかどうかを質問しました。
その結果、「かぜ等で体力が低下しているときに必要」という項目については88%が、「しみ・そばかすを緩和する」については82%が、「肉体疲労時の疲労回復に有効」については71%が、それぞれ「知っている」と回答。
これらの内容は、「ビタミンC」の働きの中でもよく知られているもののようです。
しかし一方で、「鉄の吸収に必要」、「鼻血や歯ぐきなどからの出血を改善する」について「知っている」と答えた人はわずか24%という結果に。
また、「ストレスがかかると、体内のビタミンCは失われる」(39%)、「体内でコラーゲンを作り出すのに必要」(35%)などの項目を「知っている」女性も少数派となりました。
「ビタミンC」自体は多くの人にとってなじみの深い成分でも、その効果や特徴については意外と知られていないものも多いようです。
また、上記の効果・特徴を伝えた上で、「美容と健康のために、積極的にビタミンCを摂りたいと思いますか?」と聞いたところ、実に95%のアラサー女性が「思う」と回答。
「ビタミンC」が持つさまざまな働きは、いつまでも美しく健康でありたい女性たちにとって、非常に魅力的なものだと言えそうです。


■加齢によって減少する「ビタミンC」・・・“医薬品”と“サプリメント”でも違いが

また、今回「ビタミンC」の特徴と摂取のポイントについて、「ビタミンC」研究の世界的権威として知られる佐賀大学名誉教授・村田晃先生にお話を伺いました。

◆体内の「ビタミンC」は加齢によって減少する

体内の「ビタミンC」は、加齢によって次第に減っていきます。
また、「ビタミンC」はカラダの中に貯蓄しておくことができません。
特に、ストレスを感じている人やタバコを吸う人は体の「ビタミンC」の消費が多いので、より注意が必要です。

◆コラーゲンの生成にはビタミンCが必要不可欠

お肌にハリ・つやを与える「コラーゲン」ですが、コラーゲンをとってもそのままの形では吸収されません。
体の中でコラーゲンを作り出すためには、「ビタミンC」が必要不可欠です。
お肌のためにも、「ビタミンC」を積極的にとることは有効であると言えます。

◆「ビタミンC」を摂取するポイントについて

人間は「ビタミンC」を体内でつくることができません。
そのため、食べ物などで摂取するしかありませんが、その摂取方法についてもぜひ理解を深めましょう。
例えば、同じ「ビタミンC」でも、「医薬品」と「サプリメント」では違いがあります。
「医薬品」は、特定の症状に対する効能・効果が認められ、薬事法で承認を受けているものです。
品質などについて、厚生労働省などの機関の厳しい審査を合格しています。
一方「サプリメント」は、栄養バランスの偏りを補助する目的の「食品」であるため、効能・効果をうたえません。


*専門家プロフィール
佐賀大学 名誉教授/村田 晃(むらた・あきら)先生
日本ビタミン学会評議員。
ビタミンC研究の世界的権威として知られ、40年にわたる研究を通してその魅力と効能の普及に尽力する。
「ビタミンC健康学」他、著書多数。


■「医薬品」で摂取する「ビタミンC」・・・武田薬品の「ハイシーL」、「ハイシー1000」

武田薬品工業株式会社が製造販売する「ハイシーL」、「ハイシー1000」は、肌にもカラダにも効く医薬品ビタミンC製剤です。
「ハイシーL」の場合は3錠、「ハイシー1000」の場合は2包でビタミンC2,000mg(1日最大服用量)を補給できます。
製品に配合されるビタミンCが、しみ・そばかす、日焼けなどによる色素沈着を緩和するほか、皮膚に関連するビタミンB2も配合しています。

●ハイシーL(第3類医薬品)
しみ・そばかすの緩和、肉体疲労時のビタミンC補給に
服用しやすいほのかな甘味と酸味をもち、口の中で溶かすか、かみくだいて服用する黄色のチュアブル錠です。

●ハイシー1000(第3類医薬品)
しみ・そばかすの緩和、肉体疲労時のビタミンC補給に
サッと溶け、ほのかな甘みと酸味で、のみやすい黄色の微粒状の散剤(細粒)です。

⇒詳細URL: (リンク »)

年齢による肌やカラダの変化を感じている方は、ぜひ「ハイシーL」、「ハイシー1000」で、積極的に「ビタミンC」をとり入れてみてはいかがでしょうか。


【調査概要】
「肌やカラダの悩み」に関する意識・実態調査
・調査期間:2012年5月14日(月)~5月17日(木)
・調査対象:25~39歳 女性500名(全国)
・調査方法:インターネット調査

▼一般のお客様からのお問い合わせ先
武田薬品工業株式会社 ヘルスケアカンパニー「お客様相談室」
TEL:0120-567-087
受付時間:9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

PR Newsリリース詳細ページ (リンク »)
提供元:PR News (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]