ソフィア・コッポラ監督最新作『THE BLING RING』「カンヌ国際映画祭」ある視点部門オープニング作品に

株式会社東北新社 2013年04月19日

From 共同通信PRワイヤー

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2013年4月19日

株式会社 東北新社

ソフィア・コッポラ監督最新作『THE BLING RING』
「第66回カンヌ国際映画祭」<ある視点部門>オープニング作品に

 株式会社 東北新社(東京都港区・植村徹社長)がアメリカ、イギリス、フランスなどの大手映画会社と共同製作し、アジアでの配給権を保有するソフィア・コッポラ監督最新作『THE BLING RING』(原題)が、「第66回カンヌ国際映画祭」(開催:5月15日~26日)<ある視点部門>のオープニング作品として出品され、5月16日にワールド・プレミア上映されることが決定しました。
 『ロスト・イン・トランスレーション』で、アカデミー賞脚本賞を受賞したコッポラ監督が、雑誌「Vanity Fair」で紹介された実際の事件をベースに自ら脚本も手掛けた本作は、ハリウッドスターに憧れ、セレブの豪邸に侵入し窃盗を繰り返すティーンエイジャーたちの物語。LAの街を舞台に監督独自の世界観で10代の若者たちが犯罪行為に手を染めていくさまが描かれ、事件の被害者の一人であるパリス・ヒルトンの邸宅など20カ所におよぶロケ地や、出演者たちのスタイリッシュなファッションにも注目が集まっています。
 主演は、『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン。優等生のハーマイオニーから一転、窃盗団のメンバーという悪女役にファンの間では早くも話題が沸騰しています。
 配給は、当社とアークエンタテインメントとの共同配給で、今年12月に渋谷シネクイントほかで全国順次公開を予定しています。

<スタッフ&キャスト>
【監督・脚本】ソフィア・コッポラ
『SOMEWHERE』(第67回ベネチア国際映画祭 金獅子賞受賞)
『マリー・アントワネット』
『ロスト・イン・トランスレーション』(第76回アカデミー賞受賞)
【出演】エマ・ワトソン、レスリー・マン、タイッサ・ファーミガ、クレア・ジュリアン、イズラエル・ブルサール、ケイティ・チャン
【公開】2013年12月
【公式サイト】 (リンク »)

<ストーリー>
舞台は、ハリウッド。セレブカルチャーとブランドにとりつかれたティーンエイジャーたちが“BLING RING”という名の窃盗団を結成。ゲーム感覚で、パリス・ヒルトンなど、セレブ宅に侵入し、盗みを繰り返すうち、制御不能に陥っていく。

【会社概要】
代表者:植村 徹
設立:1961年4月1日
資本金:24億8,700万円
事業内容:総合映像プロダクション
(リンク »)



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