◎2012/13年度の純益が1億ユーロ超 国際農業協同組合グループのLimagrain

Limagrain 2013年11月18日

From 共同通信PRワイヤー

◎2012/13年度の純益が1億ユーロ超 国際農業協同組合グループのLimagrain

AsiaNet 55008
共同JBN 1390 (2013.11.18)

【シャプ(フランス)2013年11月15日PRN=共同JBN】2012年7月1日から2013年6月末までの国際農業協同組合グループのLimagrainの事業内容は、売上高が19億3900万ユーロ(前年度比8・7%増)と改善を示した。この実績はこれまで進めてきた長期戦略の結果であり、Limagrainの協同組合的統治手法の効果と、投資や雇用の点で Limagrainグループが事前予測に基づく前向き政策をとることができたのを確認するものである。昨会計年度中に Limagrainは39カ国に子会社を展開。従業員数は約8200人だった。

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2012年6月末までの前年度は8800万ユーロに対して昨年度の純利益は1億900万ユーロと、前会計年度に比べかなりの伸びとなった。

研究開発投資は、2011/12年度の1億6500万ユーロに対して昨年度は1億8800万ユーロと大幅に増加した。これは事業者向け売上高の13%を占めており、事業者間パートナーシップによる研究開発を含めると、この額は2億5000万ユーロとなる。

Limagrainのダニエル・シェロン最高経営責任者(CEO)は「当グループは発展速度を変えており、強力な内部成長戦略や、目標設定型外部成長戦略の手段によって将来への準備を進めている。昨会計年度中には、新規の買収や株式投資によって、北米地域や、アジア、アフリカなど新規の発展地域におけるわれわれのプレゼンスは増した。ごく最近には、アフリカの主要種苗会社で、10カ国で業務を展開しているSeed Co.の少数株式取得を発表した。われわれはまた、研究開発投資も強化し、この分野におけるパートナーシップに努力を傾注しつつある」と述べた。

Limagrainのジャン・イブ・フォコール会長は「Limagrainは、フランスのオーベルニュ地方と強力な結びつきがある国際的農業協同組合グループとして、際立った特質を持っている。われわれの協同組合モデルは、農業従事者から選出されたディレクターと、給与で雇用された幹部が共同で行う均整のとれた意思決定に基づくものだ。これによって長期的視野を確保し、戦略を成功裏に実行することができる」としている。

Limagrainは国際農業協同組合グループで、フィールド種子、野菜種子、シリアル製品に特化している。フランスの農業従事者によって設立、運営されており、Vilmorin & Cie,の株式保有の結果、世界第4位の種子企業であるほか、グループ内のLimagrain Cereales Ingredientsは機能的小麦粉(functional flour)で欧州トップ、Jacquet-Brossardは業務用ベーカリー、ペーストリー市場ではフランスのトップ企業となっている。

より詳しい情報は (リンク ») を参照。

ソース:Limagrain

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