◎AccesRailがトレニタリアとの契約に署名

ACP Rail International 2014年01月22日

From 共同通信PRワイヤー

◎AccesRailがトレニタリアとの契約に署名

AsiaNet 55571
共同JBN 0071 (2014.1.22)

【モントリオール(カナダ)2014年1月22日PRN=共同JBN】
*飛行機と鉄道をシームレスに乗り継ぐイタリアの旅

航空便と鉄道便を統合したインターモーダル・ソリューションの販売で世界をリードするAccesRailはトレニタリア(Trenitalia)との契約に署名したと発表した。今回の提携によってトレニタリアはAccesRailの革新的な専門知識を利用し、同社の鉄道切符を世界の主な航空会社すべての販売プラットフォーム上で販売できる。旅行代理店にとっては、このことはすべての主要旅行予約・発券システムのGDS専用表示画面で簡単に航空便および列車便を予約できることを意味する。そして顧客にとって、航空便と鉄道便を一緒にした旅行日程表を持って旅行できることになる。例えば、ローマ空港に到着した旅客はすでにトレニタリアの鉄道切符を持っており、自分たちの目的地、例えばフィレンツェやナポリへの列車にシームレスに乗り継ぐことができる。

(Logo: (リンク ») )

トレニタリアの「レ・フレッチェ(Le Frecce)」列車は旅行客を高速かつ快適にイタリア中に運ぶことでよく知られている。今回のAccesRailとトレニタリアの間の契約は、この広範囲にわたる鉄道網を通じてイタリアの観光産業に新たな機会を開くものになる。レ・フレッチェ列車が運行しているすべての都市に旅行客を運ぶようになれば、新たな国際的あるいは大陸間を旅行するうえで、新たに数多くの最終目的地ができることになる。同様に、このことは観光目的地を広げたいという市場の需要をかなえることになり、同時にドアツードアのサービスを可能にし、さらによりシームレスにできるようになる。

イタリアで進行中の成功談はインターモーダリズムがすべての関係者にとって実りの多いものであることの例証になっている。旅行業と消費者に対する恩恵に加え、航空会社は飛行場がないか、またはあっても小さすぎる2次目的地にアクセスできるようになる結果、自社のネットワークを拡張することができるようになり、鉄道会社は列車運航計画の見通しがよくなり、さらに列車の座席利用率を極大化することができる。

AccesRailはACP Rail International( (リンク ») )の1部門で、国際旅行および予約・発券システムの販売を専門に扱っており、パートナーの鉄道会社が世界中で航空会社と交流することを可能にしている。飛行便と鉄道便を統合したインターモーダル・ソリューションは多くの鉄道会社によって成功裏に実現されているが、その中にはレンフェ(Renfe)、ドイツ鉄道(Deutsche Bahn)、ノルウェー国鉄(Norwegian State Railways)、スウェーデン鉄道(Swedish Railways)、JR東日本、JR九州、オランダ鉄道/ベルギー鉄道(Dutch and Belgium Railways)、タリス(Thalys)が含まれる。AccesRailの国際パートナーおよび製品についての詳細はウェブサイト (リンク ») を参照。

▽メディア問い合わせ先
Angela Guezen, Press Liaison, publicrelations@acprail.com, +1(514)-733-5247

ソース:ACP Rail International

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