◎ソーシャルメディア発言は女性参加者が多数 ダボス会議で2年連続

KPMG International 2014年01月27日

From 共同通信PRワイヤー

◎ソーシャルメディア発言は女性参加者が多数 ダボス会議で2年連続

AsiaNet 55633
共同JBN 0098 (2014.1.27)

【トロント2014年1月25日PRN=共同JBN】スイスのダボスで開かれた世界経済フォーラム(World Economic Forum=WEF、ダボス会議)のソーシャルメディア発言は2年連続で、女性参加者が男性をしのいだ。

会議参加者全員のツイッター活動を集約しているKPMG Internationalのソーシャルメディアサイト、WEFLIVE( (リンク ») )によると、女性は参加者全体の15%にすぎなかったものの、ソーシャルメディア活動の25%を占めた。発言シェアはメディアの29%に次ぐものだった。

KPMGのグローバル・セールス・マーケティング責任者でWEF女性参加者でもあるイザベラ・アレン氏は「私が会った女性参加者の多くは、アジェンダについて幅広い対話を始めるために、ダボスを国際社会に開放する願望を語っており、それにはソーシャルメディアが最適とみていた」と指摘した。

アレン氏はまた「ここ数日間、ダボスのアジェンダをめぐる話題が世界中のソーシャルメディア・ユーザーの想像をかき立てたことは興味深い。週を通して、若年者の失業、持続可能な経済成長、ジェンダー格差、日本、イラン、シリアがWEFLIVE( (リンク ») )で頻繁に取り上げられた」と語った。

ダボスの討議に関して25万人以上がWEFLIVE.com( (リンク ») )にアクセスした。

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ソース:KPMG International

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