◎シリコンバレーの後を追う成都の中国版シリコンバレー

成都ハイテク産業開発区 2014年04月04日

From 共同通信PRワイヤー

◎シリコンバレーの後を追う成都の中国版シリコンバレー

AsiaNet 56395
共同 JBN 0383 (2014.4.3)


【成都(中国四川省)2014年4月3 日PRN=共同JBN】アメリカンドリームを体現するシリコンバレーの革新的スピリットは、チャイナドリームにも火をつけている。中国西部の野心的なハイテク特別区が自身の「シリコンバレー」確立を目指し努力している。

(Photo: (リンク ») )

成都ハイテク特別区(CDHT)は2日連続で重要なイベントを目撃した。「第3次起業家トレンド」CDHT産業開発計画2013-2020年の刊行と「年間最優秀企業・人材」の表彰である。「計画」はモデル、主体、プラットフォーム、開発メカニズムに関する基本的な道筋を示し「イノベーション」をキーワードにしている。イノベーションを奨励することによって、戦略的成長産業の高度化を加速することが実践的に書かれている。33人が2013年イノベーション起業家・人材の表彰を受け、総額2650万元(426万ドル)が贈られた。CDHTの当局者の1人は「世界に対して強いシグナルを発信し、イノベーションを支援することで改革への決意を示したい」と語った。

産業基盤はシリコンバレーを模倣する意志を裏付ける。特区の産業付加価値は2013年に1039億7000万元(167億4000万ドル)に達した。戦略的成長産業の付加価値は前年に比べて18.6%増加し、520億元(83億7000万ドル)となった。2013年、CDHTの産業プログラム96件が操業を開始した。その中にはDELL成都オペレーションサイト、シーメンス成都電子工場、フィリップスLEDライティングキャンパスが含まれ、TIの完全統合ウエハー製造とアセンブリー(テスト)施設の事業は向こう15年間に総額16億9000万ドルが見込まれる。これはさらに、重要拠点におけるTIの長期投資戦略を示すものである。

CDHTの当局者は「成都は先祖代々のジャイアントパンダ生息地にとどまらない。中国西部の近代的なテクノロジーイノベーションのハブでもある」と述べた。国内外の投資を引きつける磁石の役割を果たしながら、中国西部は経済的後背地としての重要性を拡大しつつある。成都は豊富な人材と人的資源に恵まれ、妥当な労働・生活コスト、文化とハイテクの基盤があり、発達した流通システムが中国大西部市場の鍵を開く典型で、驚くほどグローバルな投資家を誘っている。

当局者は「より重要なことは、グローバル市場の競争で、中国企業にイノベーション能力が備わっていることだ」と述べた。2014年第1四半期に1624社が登録し、49.95%の伸びを示したが、うち675社が科学、ハイテク企業だった。

ソース: Chengdu High-tech Industrial Development Zone

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