自由ヶ丘で中学・高校の設備を小学生に提供。学童保育としても機能する総合学習施設を初開校 。

株式会社授業学研究所 2014年04月06日

From 共同通信PRワイヤー

2014年4月6日

株式会社授業学研究所

~自由ヶ丘で中学・高校の設備を小学生に提供~
学童保育、体験学習、塾の三つの機能を備えた小学校低学年向け総合学習施設『ABI-STA(アビスタ)』を初開校

  株式会社授業学研究所(本社:東京都台東区、代表:大矢 純)は、2014年4月28日に、授業と体験学習に加え、学童保育としても機能する小学校低学年向け総合学習施設『ABI-STA(以下アビスタ)』を、玉川聖学院中等部・高等部(東京都世田谷区、理事長:バーナード・バートン)で開校します。この施設は、アビスタの初めての試みとなるもので、「ABI-STA@玉川聖学院」の名称で開校します。

・ABI-STA誕生の経緯
教室など校内の設備を活用したり教師も授業を担当したりすることで、近隣の小学生に自校の良さを知ってもらい、将来の入学者確保につなげたいという学校の想い があります。また、主に中学・高校の教員の授業研修や授業運営コンサルティングを行っている授業学研究所は、小学校低学年で30年後を見据えた基礎教育の重要性や家庭教育の重要性を痛感してきました。この両者の協力関係から誕生したのが「ABI-STA」です。

・学童保育としても機能する総合学習施設『ABI-STA(アビスタ)』とは
「Ability Station」の省略形です。第一線で活躍するさまざまな大人による体験学習が、遠い将来児童の能力となって開花してほしいという想いで名づけました。
授業時間のみの登校も可能ですが、授業の前後に自由登校時間(13:30~19:00)を設けているので学童保育としても利用できます。自由登校時間ではグループワークを通じて、児童の社会性やコミュニケーション能力を養ったり、学校の宿題をさせたりします(質問対応可)。

・ABI-STAのメリット
学校の教室を活用するため、安い料金で広く安全で本格的な設備 が利用できます。さらに、学校の教員や第一線で活躍する専門家などの協力により、本格的な体験授業や保護者向けセミナーの開催が可能です。

<「アビスタ」の概要>

・住所:ABI-STA@玉川聖学院(アビスタ アット タマガワセイガクイン)
158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-14 玉川聖学院会館内
電話:03-5760-6590(受付13:00~19:00)

・対象・募集人数:
小学校1年生~3年生の男女、月曜から金曜で各曜日定員は36名(2クラス)です。

・授業・使用機材教室:
30年後を見据えてさまざまな可能性を拡げる体験学習や、中学入試を見据えた算数・国語の学習、英会話の学習を行います。教室は18名で使用し、電子黒板・Wi-fi環境や図工用の作業机も設置しています。

・月額料金(税込):
週1回:20,520円~週5回:81,000円、入学金21,600円

・保護者用のラウンジ・保護者向けセミナー開催
保護者が気軽に育児などの相談ができる「コンシェルズ・デスク」、保護者同士のコミュニティー形成に役立つ保護者用の「ラウンジ」を備えました。ここでは学校の教師などによる保護者向けセミナーも開催します。

・開校までの流れ:
4/19(土)開講記念講演会(於、玉川聖学院)
出演:バーナード・バートン理事長、安藤理恵子学院長、他

・開校説明会:4/17・20・21・22・23(於、玉川聖学院会館)

・今後の展開
他の学校でも、順次開校させていく予定です。

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