リクルートホールディングスが運営するギャラリー「クリエイションギャラリーG8」にて4/8スタート!第16回亀倉雄策賞受賞記念 葛西薫展「HIROSHIMA APPEALS」

株式会社リクルートホールディングス 2014年04月08日

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株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「クリエイションギャラリーG8( (リンク ») )」では2014年4月8日(火)より5月15日(木)の期間、第16回亀倉雄策賞受賞記念 葛西薫展「HIROSHIMA APPEALS」(以下、ヒロシマ・アピールズ)を開催いたします。

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■クリエイションギャラリーG8 葛西薫展「HIROSHIMA APPEALS」
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1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策氏の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。
第16回は、葛西薫氏による平和希求キャンペーンポスター「ヒロシマ・アピールズ」に決定しました。サントリーウーロン茶やユナイテッドアローズといった長期にわたる広告や、虎屋のCI・空間計画・パッケージ、映画・演劇の広告美術、装丁など、しなやかで静謐な中に強さを持ち、人々の心に深く残るデザインを世の中に送り続ける葛西氏。「ヒロシマ・アピールズ」は、国内外に向けて平和を希求する活動で、毎年JAGDAを代表して会員1名がボランティアで制作しているシリーズポスターです。16作目にあたる葛西氏の作品は、「グラフィックの原点とも言うべき作品」、「シンプルで力強い黒い線の表現が印象的」と高く評価され、今回の受賞となりました。
この受賞を記念して個展を開催いたします。会場では、受賞作「ヒロシマ・アピールズ」と、作品制作のために描いた数々の原画をもとに空間を構成します。

<展覧会概要>
■企画展名   第16回亀倉雄策賞受賞記念 葛西薫展「HIROSHIMA APPEALS」
■会期     2014年4月8日(火)~5月15日(木)
        11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日、4月27日(日)~5月6日(火)休館 入場無料
■会場     クリエイションギャラリーG8
        〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
        TEL 03-6835-2260  (リンク »)
■展示内容   受賞作「HIROSHIMA APPEALS 2013」と、作品制作のために描いた数々の原画をもとに空間を構成します。
■オープニングパーティー 2014年4月8日(火) 7:00p .m.-8:30p.m.
■トークショー 会期中トークショーを2回開催いたします。
        1回目は、広島より納島正弘氏を、2回目は、中島祥文氏と佐野研二郎氏を迎えて、デザインに何ができるのか、表現の苦しみと喜びについて……などなど、世代の違う4人のアートディレクターがおおいに語り合います。
        <その1>日時:4月25日(金) 7:10p.m .-8:40p.m. 出演:納島正弘 葛西薫
        <その2>日時:5月9日(金) 7:10p.m .-8:40p.m. 出演:中島祥文 佐野研二郎 葛西薫
        ※いずれも入場無料 要予約(TEL 03-6835-2260)
■主催     株式会社リクルートホールディングス クリエイションギャラリーG8
■共催     公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会 亀倉雄策賞事務局

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■プロフィール
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葛西 薫
1949年北海道札幌市生まれ。1968年文華印刷、1970年大谷デザイン研究所を経て、1973年サン・アド入社、現在に至る。
サントリーウーロン茶(1983年~)、ユナイテッドアローズ(1997年~)などの長期にわたる広告制作、虎屋のCI・空間計画・パッケージデザインなどのほか、サントリー、サントリー美術館、六本木商店街振興組合のCI・サイン計画、映画・演劇の広告美術、装丁など、活動は多岐にわたる。
主な受賞に、東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、朝日広告賞、講談社出版文化賞ブックデザイン賞、日本宣伝賞山名文夫賞など。著書に『図録 葛西薫1968』(ADP)。
東京ADC、東京TDC、AGI会員。

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■亀倉雄策賞とは
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1997年に急逝した亀倉雄策氏の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、遺族の寄付により設立された亀倉雄策賞。亀倉氏が設立から長く会長を務めた公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)に運営を一任し、毎年国内賞「亀倉雄策賞」を、さらに3年に一度「亀倉雄策国際賞」を授与する。「亀倉雄策賞」は『Graphic Design in Japan』応募作品の中から、最も優れた作品とその制作者を。「亀倉雄策国際賞」は富山県立近代美術館で開催される「世界ポスタートリエンナーレトヤマ」の応募作品の中から、国際性と普遍性の高い、優れた作品とその制作者を表彰するもの。
「いつになっても東京オリンピックの亀倉と呼ばれること」を嫌い、亡くなる直前まで「今」の仕事で若い世代と競い、グラフィックデザイン誌『クリエイション』の編集を通じて、グラフィックデザインの芸術性、本質を追求した亀倉氏の遺志を尊重し、普遍性と革新性をもったグラフィックデザインを顕彰していく。賞金はいずれも50万円。賞状は佐藤卓氏によるデザイン。

<これまでの亀倉雄策賞受賞者(敬称略)>
第1回 田中一光/第2回 永井一正/第3回 原 研哉/第4回 佐藤可士和/第5回 仲條正義/第6回 服部一成/第7回 勝井三雄/第8回 受賞者なし/第9回 松永 真/第10回 佐藤 卓/第11回 植原亮輔/第12回 浅葉克己/第13回 受賞者なし/第14回 澁谷克彦/第15回 平野敬子

■授賞式:2014年6月27日(金)広島にて実施予定〈2014年度JAGDA通常総会会場〉
作品発表:年鑑『Graphic Design in Japan 2014』(2014年6月発行予定/六耀社刊/予価16,200円)

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■第16回亀倉雄策賞選考経緯
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■第1次選考(2013年12月)
・年鑑『Graphic Design in Japan 2014』掲載作品選考会において、応募された全2,443作品を対象に、28名の選考委員が候補作品を選出。
・候補になったのは、年鑑の選考で高得票を獲得したもの。選考委員数の違いにより一般グラフィックの各カテゴリーと、インタラクティブデザインおよび映像作品カテゴリーとで入選ボーダー票数が異なるため、一般グラフィックを基準とし、コンピュータで補正したスコアを使用。補正スコア24票以上を獲得した作品が候補となった。またスコアは基準に満たなかったものの各カテゴリーでJAGDA賞の受賞が決定した作品を候補に加えた。
・ルールにより候補全44作品から、過去の受賞者6名(浅葉克己、植原亮輔、佐藤 卓、永井一正、服部一成、原 研哉)の10作品を対象外とし、残る19名および2組による34作品を選出した。

■最終選考(2013年12月17日)
・ひとり(1組)あたり1作品を候補とするというルールに従い、複数作品が候補に上がっている出品者については、選考委員の多数決で各1作品、もしくは同テーマのシリーズ作品を選び、最終ノミネート作品とした。
・また、複数作家による共同制作の中に過去の受賞者が含まれるものもあったが、これは残した。
・全21作品を対象に選考委員がひとり3票を持って投票を行った。7票以上を獲得した2作品(葛西氏、菊地氏の作品)が最終候補となり、決選投票で10票を獲得した葛西氏の作品が選ばれた。
・選ばれたポスター「ヒロシマ・アピールズ」は、国内外に向けて平和を希求する活動として、毎年JAGDAを代表して会員1名がボランティアで制作しているシリーズで、今回の受賞作はその16作目に当たる。選考会において、「グラフィックの原点とも言うべき作品」、「シンプルで力強い黒い線の表現が印象的」と評された。

■最終選考委員会メンバー(五十音順、敬称略)
選考委員長=永井一正 ゲスト選考委員=五十嵐威暢、ひびのこづえ、室賀清徳
JAGDA亀倉雄策賞運営委員=浅葉克己、勝井三雄、佐藤晃一、佐藤 卓、仲條正義、原 研哉、松永 真

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■候補作品(作家五十音順、敬称略)
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・ポスター/新聞広告「森の彫刻」(出品者:池澤 樹 cl:サントリー)
・シンボル・ロゴ「まいどや」(出品者:石川竜太 cl:まいどや酒店)
・環境・空間「続キギ展」(出品者:植原亮輔・渡邉良重 cl:キギ)
・映像「HaKU-everything but the love」(出品者:大原大次郎 cl:ユニバーサルミュージックジャパン)
・パッケージ「毎日新聞WATER」(出品者:小野惠央 cl:毎日新聞社)
・ポスター「L’art de Rosanjin」(出品者:柿木原政広・内田真弓 cl:フランス国立ギメ美術館)
・ポスター「ヒロシマ・アピールズ」(出品者:葛西 薫 cl:ヒロシマ平和創造基金/広島国際文化財団/日本グラフィックデザイナー協会広島地区)
・ポスター/インタラクティブデザイン「Same Dots/Creation Is Free. Production Needs Fee.」(出品者:菊地敦己 org:クリエイションギャラリーG8)
・パッケージ「IPSA PREMIER LINE」(出品者:工藤青石 cl:イプサ)
・雑誌広告「TAMABI」(出品者:佐野研二郎 cl:多摩美術大学)
・ブックデザイン「永井一正ポスター美術館」(出品者:永井一史 cl:六耀社)
・ジェネラルグラフィック「HUMAN_NATURE」(出品者:長嶋りかこ cl:ヒューマン・ネイチャー)
・パッケージ「とらや浅草」(出品者:中本陽子 cl:虎屋)
・インタラクティブデザイン「Putumayo-The Looks for iPad 」(出品者:野尻大作 cl:プトマヨ)
・ジェネラルグラフィック「BAO BAO WEB OPEN告知ツール」(出品者:野間真吾 cl:イッセイ ミヤケ)
・インタラクティブデザイン「LIFE COLOR CLOCK」(出品者:花原まさき cl:資生堂)
・映像「PICOTOPIA」(出品者:藤田純平 cl:理化学研究所 播磨 放射光科学総合研究センター)
・ポスター「松永真ポスター100展 Big Vision.」(出品者:松永真次郎 cl:ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
・ブック・エディトリアル/映像「LIFE IS ELECTRIC」(出品者:八木義博 cl:パナソニック)
・ブック・エディトリアル「TILE」(出品者:山下ともこ cl:金羊社クリエイティブワークス)
・映像「ake-vono」(出品者:吉野耕平 cl:ネットワークス)

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■ギャラリーについて
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リクルートホールディングスは、メセナ活動の一環として、東京銀座に「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」の2つのギャラリーを運営しています。「クリエイションギャラリーG8」は、グラフィックデザインに焦点を当てたデザインギャラリー。「デザインとコミュニケーション」をテーマに、国内外を代表する作家から、先鋭的な送り手の作品をご紹介しています。展覧会ごとに「クリエイティブサロン」というトークショーを開催するなど、作品だけでなく送り手の発想や行動の背景・過程を分かりやすくお伝えできるスペースを目指しています。1985年に「G7ギャラリー」としてオープンして以来、広告・グラフィックデザイン・アートを通じて、来場者の方々に「コミュニケーション」の原点を考える場として親しんでいただいております。また、「ガーディアン・ガーデン」は若手クリエイターに表現する「機会」と「場所」を提供することを目的に1990年にオープン。グラフィック、写真を中心としたコンペティション・ギャラリーとして、公募展を中心に活動を展開しています。

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