◎量子ドット技術開発のクァンタム マテリアルズ社が先進ナノ粒子製品も出荷開始

クァンタム マテリアルズ社 2014年04月14日

From 共同通信PRワイヤー

◎量子ドット技術開発のクァンタム マテリアルズ社が先進ナノ粒子製品も出荷開始

AsiaNet 56477

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PRESS RELEASE 

平成26年4月14日 

量子ドット技術開発のクァンタム マテリアルズ社が先進ナノ粒子製品も出荷開始

サンマルコス市(テキサス州)/平成26年4月14日: -クァンタム マテリアルズ社 (OTCQB: QTMM)はサイズ最適化を図った金属酸化物の粒子製品をアジア系大手電子機器製造企業へ提供開始したと発表した。

クァンタム マテリアルズ社では今回の製品出荷に関して顧客の製品設計意図や製品開発を促進できる理想的な材料提供への期待値に十分応えることができたものと確信している。また同業界で複数進行しているその他のビジネスにおいてもクァンタム マテリアルズ社は顧客に対して研究開発を継続しながら顧客の製品開発上の技術要件を完璧に満たした粒子製品の設計及び材料提供を確約している。

クァンタム マテリアルズ社CEOであるスティーブ・スクアイヤは、「我々のナノ材料生成及び量産プロセスは新製品開発への製品設計の意図を充足する独自の先進的材料を提供可能にする柔軟性の高い機能を兼ね備えているほか、エレクトロニクスや太陽光発電分野における高性能材料への需要も基礎物理学や理論における新発見の機会創出に繋がっていると認識している。クァンタム マテリアルズ社ではエンドユーザーへ常に高性能な製品提供を目指す顧客ごとの独自ニーズに見合う最適化された材料、ナノ粒子、量子ドットなど信頼性の高い製品やその量産手法を提供しているが、我々は今後も企業ビジョンである革新的材料技術の発見から商業生産体制確立への実現を目指して精力的な研究活動を継続していきたい。」と述べている。

金属元素や金属酸化物を含むナノ及びマイクロ・サイズで最適化された付加価値型材料の提供はクァンタム マテリアルズ社の主要事業である高品質(サイズ均一性ほか)のテトラポッド型量子ドット半導体の設計/開発/製造/販売に付随する拡張ビジネスの一つであり、グループII-VI族の各種金属や元素を対象とした粒子生成を可能にすると同時に成長を続ける供給需要に応え量産ボリュームでの高品質を維持できる自動生成プロセス装置を導入して生産規模の拡大を図っている。量子ドットや他の斬新的材料を製品開発に採用するという方針を発表した製造業者にとっては供給能力の確実性を把握することが非常に重要となるがクァンタム マテリアルズ社ではこれまでヒューストン市のライス大学からライセンスを受けた拡張性の高い斬新的生成手法や独自の画期的生産プロセスをベースにして市場参入への地盤固めを行ってきた。

クァンタム マテリアルズ社は最適化ナノ材料の商用化規模での提供能力の有無が革新的バッテリー技術、触媒デバイス、インク、量子コンピューティング、ロール・ツー・ロール印刷型エレクトロニクス分野などでの市場獲得の鍵となると考えている。これらの成長を続ける産業ではより高性能化を図ったアプリケーション開発に向けてこれまでの既存材料が最適なナノ材料に置き換わるため何千という技術職や業界での職が創出されると予想されている。革新的材料技術は企業が革新性を備え国際市場での競争力を維持できる実用化技術と言えるが、クァンタム マテリアルズ社はコンシューマー製品市場向けに高品質で産業用規模の各種ナノ粒子や量子ドット製品を提供していくことで顧客の製品設計やコスト削減に繋がるこれらの革新的技術を世界に広めていきたいと考えている。

クァンタム マテリアルズ社に関して
クァンタム マテリアルズ社は自動生成プロセスによりメディカル、ディスプレイ、太陽電池、照明などのアプリケーション向けに使用されるテトラポッド型量子ドットの製造を行っている。テトラポッド型量子ドット半導体はコンシューマ製品及び産業用製品において飛躍的な性能向上を技術的に可能にできる材料である。クァンタム マテリアルズ社の量産生成技術は低コストで高品質、高信頼性の量子ドット製品を量産可能にすることで革新的技術の発見から商業生産体制確立への実現を支援していく。( (リンク ») )

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お問い合わせ:
安藤利徳
クァンタム マテリアルズ
アジア担当ディレクター
toshi@qmcdots.com
国番号(1)510-300-4021

メディア:
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