◎エアチャイナが中国・スペイン直行便サービス強化で受賞

中国国際航空(エアチャイナ) 2014年04月14日

From 共同通信PRワイヤー

◎エアチャイナが中国・スペイン直行便サービス強化で受賞

AsiaNet 56488
共同JBN 0415 (2014.4.14)

【北京2014年4月11日PRN=共同JBN】中国とスペイン間で唯一の直行便サービスを運航している中国国際航空(エアチャイナ)は、両国間の有効的交流に貢献している。

Spain-China Council Foundation (La Fundacion Consejo Espana China)はこのほどスペインのマドリードで、エアチャイナの運航する中国、スペイン間の唯一直行便サービスと両国間の文化、経済交流の貢献を認めて、エアチャイナに第5回財団賞を贈った。

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表彰式には、エアチャイナ商業委員会のシー・ゼンチ会長、ホセ・マヌエル・ガルシアマルガリョ外務・協力相、シュー・バンザオ駐スペイン大使ほかマドリードのあらゆる業界人が出席した。シー・ゼンチ氏は熱のこもったあいさつの中で、中国を支援しているスペインのさまざまな部門やSpain-China Council Foundationに感謝の意を示し、エアチャイナの中国・スペイン間の運行状況の概要を説明、両国間の将来について大きな期待を表明した。同氏は「エアチャイナは常に中国とほかの諸国、特に両国首都の間の交流を進めることに深くコミットしてきた。エアチャイナは2006年12月10日に、北京とマドリード間で直行便を運航する唯一の航空会社となった。この空路の座席利用率は長い間80%を上回ってきた。この空路の航空業務は非常に有望である」と述べた。

ホセ・マヌエル・ガルシアマルガリョ外務・協力相が自らシー・ゼンチ氏に財団賞を手渡した。同相はあいさつの中で、エアチャイナの直行便サービスを高く評価して、両国の経済、貿易、環境、文化の分野での相互交流と中国・スペインの友好と協力の前進に大きく貢献したと語った。

エアチャイナの北京-マドリード・サービスは、水曜、木曜、土曜、日曜の週4便運航している。出国便は午前0時15分(北京時間)に北京を飛び立ち、マドリードに午前11時25分(マドリード時間)に到着、また折り返し便は翌日の午前4時55分(北京時間)に北京に戻る。6月からは、火曜日に新たな便が加わり、週5便となる。機内はビジネスクラスがフルフラットシートを備え、エコノミークラスは飛行中の疲れを減らすエルゴノミクスシートを用いる。個人用のエンターテインメント機器がすべてのサービスクラスで利用できるようになっている。

エアチャイナはさらに、5月5日から北京・バルセロナ間のサービスを開始する。これは東アジアからバルセロナとの間を結ぶ初の直行便になる。新しいサービスCA841/2は、月曜、木曜、金曜、日曜の週4便で運航される。これによって中欧と南欧の旅客は乗り換えのわずらわしさがなくなるとともに、東京、ソウル、香港、バンコク、マニラなどの都市間の旅行者に新たな選択肢が与えられる。

ソース:Air China

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