◎中国大手ゲーム企業のアニメファンが日本のアニメ文化探訪ツアー

Fly for Fun 2014年04月15日

From 共同通信PRワイヤー

◎中国大手ゲーム企業のアニメファンが日本のアニメ文化探訪ツアー

AsiaNet 56502
共同JBN 0424 (2014.4.15)

【広州(中国)2014年4月15日PRN=共同JBN】4月の東京は、桜の花を愛でる中国人観光客が大勢訪れる。多くの中年中国人女性たちは血相を変え、群れをなして電化製品やデジタル製品を買い求める。だが、中国のゲームカンパニー、Neteaseが主催したメディアの同好の士たちのグループは、こうした人たちとは全く違う旅行日程を組んだ。彼らは東京、京都、鳥取、伊賀などで余り知られていない場所を選んでいる。

彼らはすべてアニメファンで、ゲームやメディア産業のエリートの一団だった。彼らは中国最大のゲーム企業Netease、中国最大のインターネット企業Tencent、中国最大発行部数のアニメ雑誌MK Weekly、中国最大のゲーム情報ウェブサイトの17173と178からやって来た。

このツアーは、Neteaseの商品「Fly for Fun」のマーケティングマネジャーであるチェンさんを団長とした「Fly for Fun Japanese Animation Tour」の一行だった。彼女はこのツアーの目的や内容を次のように説明している。

「『Fly for Fun』は、Neteaseのポートフォリオの一部として10年続いている。ここで使われているグラフィックスは、アニメ愛好家のプレー体験を念頭に置いてデザインされている。ツアーの主な目的は、単にアニメ作品の紹介というだけでなく中国のアニメ愛好家やゲームプレーヤーに日本オリジナルのアニメ文化を写真や言葉という形で紹介することにある。それに次いで、富士山、晴明神社、秋葉原、宮崎駿の三鷹の森ジブリ美術館のシーンを持ち帰りゲーム中に取り込んでアニメ体験をより一層強力なものにしたい。そして最後にアニメファンへのプレゼントのために、ガレージキットのような漫画関連で入手の難しい製品を大量に購入したし、またこのツアーでは名探偵コナンの里(青山剛昌ふるさと館)、ちびまる子ちゃんランド、伊賀流忍者博物館の見学も含まれていた」

写真リンク先:秋葉原での集合写真
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ソース:Fly for Fun

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