◎ヴァージン・ギャラクティックとグローバル提携 ランドローバーが発表 

ランドローバー 2014年04月15日

From 共同通信PRワイヤー

◎ヴァージン・ギャラクティックとグローバル提携 ランドローバーが発表 

AsiaNet 56512

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNでは一切編集を行っておりません。


ヴァージン・ギャラクティックとグローバル提携 ランドローバーが発表 


【ニューヨーク2014年4月15日PRニュースワイヤー】‐‐


・ランドローバーはニューヨークで劇的な新時代ディスカバリーを発表します
・世界初の商用宇宙船であるスペースシップ・ツーと共に、ランドローバーの新型ディスカバリーのビジョン・コンセプトカーを世界で披露します
・ランドローバーは、冒険、技術革新、探究において、世界をリードする2社を結集させる、ヴァージン・ギャラクティックの初のグローバル・パートナーです
・同提携は、工学、科学技術におけるキャリアを追求するため、世界中の若者に刺激を与えることを目的としています


冒険の代名詞とも言える、英国ブランドのランドローバー (Land Rover) は、リチャード・ブランソン (Richard Branson) 氏率いる商用スペースラインなどを手掛けているヴァージン・ギャラクティック (Virgin Galactic) との長期的なグローバル提携を明らかにしました。


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開拓者精神、技術革新および冒険心における共通のビジョンを実演した画期的な提携は、ランドローバーの新型ディスカバリーのビジョン・コンセプトカーと共に、世界初の商用宇宙船であるスペースシップ・ツー (SpaceShipTwo) を背景に発表されました。この発表は、両ブランドが象徴的なデザインとエンジニアリングの卓越性および次世代のトラベルにおいて新境地を開きたいという望みに共有コミットメントを示しています。


この提携により、ランドローバー車はヴァージン・ギャラクティック・チームおよびすべての「将来の宇宙飛行士」の日常生活の一部となります。訓練のためニューメキシコに到着すると、ランドローバーでの宇宙体験が始まり、宇宙ターミナルビルから待機している宇宙船までの素晴らしいドライブが継続されます。ランドローバーはカリフォルニア州にあるモハーヴェ砂漠 (Mojave Desert) のヴァージン・ギャラクティック・テスト・センターおよびニューメキシコ州を拠点とした驚異的なペースポート・アメリカ (Spaceport America) を保有船の拠点としています。


かつての航空母艦であり、現在はハドソン川に係留され、海洋、航空、宇宙の探究に専念した博物館となっているUSSイントレピッドの船上で、エキサイティングな発表が劇的に行われました。ランドローバーの独占的パートナーとしての最初の取り組みは、スペースシップ・ツーVSSエンタープライズの独自のフルサイズ・レプリカを、優れたブリティッシュ・エアウェイズのコンコルドや名を冠したイントレピッドにあるスペース・シャトル・エンタープライズにも参加したことのある、ニューヨークへ移動させることです。スペースシャトルのように、スペースシップ・ツーは、再利用可能な友人宇宙船である初の革新的な宇宙船団です。初めて一つの場所に航空機を集めることで、人間の創意工夫および探究・発見の冒険心における力強い象徴がもたらされました。
  

スペースシップ・ツーと共に公開されたのは、将来、ランドローバーのディスカバリー車の一員となる展望が明らかとなった、ランドローバー・ディスカバリー・ビジョン・コンセプトです。コンセプトカーは、ダイナミックな新しいデザイン言語および世界初となる多くの技術をプレビューします。ランドローバーの名高い全地形能力を基に、ディスカバリー・ビジョン・コンセプトは、将来の究極的なSUVを象徴しています。


車両は、キャビン内部に「シースルー」ビューをディスプレイする拡張現実感技術を使用し、キャビン内部から車の前方が「事実上」見えなくなっています。レーザーは低速またはトリッキーな操縦を補助するために、地面にプロジェクト可視マーキング、記号や画像を照らし合わせる一方で、ジェスチャー・コントロールは手を動かすだけで、ドアを開けたり、指標を操作したり、ヘッドライトをオンにすることができます。


200人以上のVIPゲストは、素晴らしいマンハッタンと荘厳なプロジェクション・マッピングを背景にして公開された、形勢を一変させる2台の車を目の当たりにしました。


ヴァージン・ギャラクティックの創設者であるリチャード・ブランソン ( Richard Branso) 氏は、「ランドローバーが当社の素晴らしい旅に参加することができに非常に満足しています。探求と冒険の代名詞とも言えるブランドについて考えることは難しいです。65年以上伝説の材料となっている、ランドローバー車の安全性とエンジニアリングの卓越性の成果はまた、ヴァージン・ギャラクティックの中心となるものです。われわれは最後のとりでを共に超え、長期かつ実り多い提携に期待しています」と述べました。


ジャガーランドローバーのグループ・マーケティング・ディレクターであるフィル・ポパム (Phil Popham) 氏は、「この提携により、共通の価値観、開拓者精神および真の意味の冒険を称賛した、英国で最も象徴的な2つのブランドが融合されました。われわれは共に人類の探求を可能にする、同じ長期ビジョン共有するだけではなく、他の人たちを鼓舞して、この提携を発展してきたいと思っています。何万人もの従業員や顧客から学校や大学まで、より多くの若い人たちが工学、科学、技術、数学の分野でのキャリアを追求し、また、将来の世代へと旅行する新しい方法を模索するための意欲を引き出しています」と語りました。


「ランドローバーの胸は『期待以上に』高まっています。当社は地上のパイオニアであり、ヴァージン・ギャラクティックは宇宙のパイオニアです。この提携において、共有ビジョンを持つブランドは非常に特別に調和されました」


両ブランドは重要で、高く評価されている地域社会およびSTEM教育プログラムを実行し、若い人たちの科学、技術、工学、数学の分野における将来のキャリアに対する意欲を引き出しています。また、他の人たちを鼓舞し、非常に重要な分野でのキャリアを追求し、若い人のやる気をもっと引き出すため、この提携を発展させる大きな可能性を共に見出しています。


提供されたランドローバーとスペースシップ・ツーは海上航空宇宙博物館に展示品として残され、4月15日から22日まで一般公開されます。これらは、史上初のスペース・シャトル・エンタープライズ、スペース・シャトル・プログラムへの道を開いたプロトタイプNASA探査機、記録破りで革命的な超音速旅客機のコンコルドなどを含む、形勢を一変させるその他のアーチファクトと一緒に並びます。


ディスカバリー・ビジョン・コンセプトはニューヨーク・オート・ショーにて展示され、4月16日 (水) にオープンします。


ランドローバーについて公表されている情報については、Facebook 、TwitterやInstagramのページでフォローしてください。また、会話への参加については# ReadyToDiscoverを使用してください。

ランドローバーとヴァージン・ギャラクティックの新たな提携の開始を記録した特別フィルムについては、
( (リンク ») ) を参照してください。また、リチャード・ブランソン氏による提携についてのコメントを閲覧するには 、
( (リンク ») ) を参照下さい。


(編集者注)


▽ディスカバリー・ビジョン・コンセプト(Discovery Vision Concept)について
ディスカバリー・ビジョン・コンセプトは、大胆なSUVの将来の展望となるものです。象徴的なランドローバー・ディスカバリーは、明日の顧客のあらゆるニーズを満たすように設計され、単一モデルから新しいファミリー車へと移行する態勢が整っています。
過去25年間の発見の中核を成すパイオニア精神は、よりスマートで、接続された、魅力的な、これまで以上に有能であるランドローバーの大胆な新しいビジョンの新時代ディスカバリーによって継続されています。


▽ヴァージン・ギャラクティック(Virgin Galactic)について
リチャード・ブランソン氏が所有しているヴァージングループとアアバール・インベストメント・PJS、ヴァージン・ギャラクティックは世界初の商用スペースラインの軌道に乗っています。同社は今まで、700人以上の個人から8,500万米ドル以上の代金を受け取っており、これまで宇宙に行った人々の総数より約20%以上も高い結果となりました。新しいスペースシップ(スペースシップ・ツー、VSSエンタープライズ)とキャリア・クラフト(ホワイトナイト・ツー、VMSイブ)は、両方ともモハーベ (Mojave) を拠点とするスケールド・コンポジット (Scaled Composites) によってヴァージン・ギャラクティックの宇宙船団のために開発されています。バート・ルータン氏によって設立され、スケールド社が開発したスペースシップワンは、世界初の民間開発の有人宇宙船として、2004年に1千万米ドルの「アンサリXプライズ (Ansari X Prize)」を獲得しました。ヴァージン・ギャラクティック社の新しい宇宙船はカリフォルニア州モハーベのスペースシップ・カンパ二―によって製造され、多くの同じ基本的なデザインを共有していますが、6人の客を乗せることができるようになり、また、弾道宇宙飛行において科学研究ペイロードと同等の設計となっています。宇宙船は、観光客・宇宙飛行士のために宇宙のブラック・スカイからの驚異的な惑星の景色で、座席から立ち上がることが可能な無重力体験を、研究者のためにユニークな微小重力プラットフォームを可能としています。ニューメキシコ州のスペースポート・アメリカを拠点とするヴァージン・ギャラクティックのコマーシャル・オペレーションにつながる、VSSエンタープライズとVMSイブのテスト・フライト・プログラムは、順調に進行しています。

▽イントレピッド海上航空宇宙博物館 (Intrepid Sea, Air & Space Museum) について
イントレピッド海上航空宇宙博物館は、伝説の航空母艦イントレピッド、スペース・シャトル・エンタープライズ、世界最速のジェット機や誘導ミサイル潜水艦の展示を行っている、非営利の教育機関です。教育プログラムや最大コレクションである技術的に画期的な航空機や艦船などの展示によって、あらゆる年齢層の観光客は、アメリカのイノベーションや勇敢さについて学ぶ歴史を通じたインタラクティブな旅を体験できます。イントレピッド博物館は、技術革新を呼び起こした未来への架け橋となる一方で、英雄たちの栄誉をたたえ、国民を教育し、また、実践的な探査を通じて若者と歴史をつなげることによって、若者にインスピレーションを与える使命を果たしています。

▽THE USS INTREPIDについて
イントレピッドはかつてのUSS航空母艦であり、国定歴史建造物に指定され、現在、海洋、航空、宇宙の探究に専念した博物館として公開されています。900フィートの航空母艦は、マンハッタンのハドソン川に沿って係留されています。イントレピッドは、スペースシャトル・パビリオンを含む体験型展示の博物館であり、スペース・シャトル・エンタープライズ、スペース・シャトル・プログラムへの道を開いたプロトタイプNASA探査機、記録破りで革命的な超音速旅客機のコンコルドなどを展示しています。


ソース:ランドローバー





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