4/23「陸前高田の復興支援-英語による課題解決型プログラム-」報告会を開催

学校法人立教学院 2014年04月16日

From 共同通信PRワイヤー

2014年4月15日

立教大学

「陸前高田の復興支援-英語による課題解決型プログラム-」報告会
4/23留学生らが陸前高田のファンを増やすためのプランを提案します

 立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)は、4月23日(水)に「陸前高田の復興支援-英語による課題解決型プログラム-」の報告会を開催します。報告会では、本プログラムに参加した学生16名(うち留学生3名)が、復興支援団体「一般社団法人 SAVE TAKATA」より提示された課題「陸前高田のファンを増やすためのプランを考えよう」に対する提案を行います。

 本プログラムは、留学生を含む学生が、被災地の現状を広く知り、復興における課題を共有することを通じて岩手県陸前高田市の復興支援に寄与していくことを目的に企画されました。2月の事前研修では、学生は被災地や復興支援などに関して学習し、提示課題に関する情報収集を行いました。その後、学生は、3月16日(日)から20日(木)まで陸前高田市内で現地研修を行い、久保田崇陸前高田市副市長を始め、同市役所の職員や地域住民、NPOの方から話を伺うと共に情報収集を行い、提示課題に対する提案の検討を重ねてきました。今回の報告会は、本プログラムの事後研修の一環として行われます。


【陸前高田の復興支援-英語による課題解決型プログラム-】報告会
■日時:2014年4月23日(水)18:30-20:40
■場所:立教大学池袋キャンパス 11号館A203教室
    東京都豊島区西池袋3-34-1、池袋駅西口より徒歩約7分
■出席者:
【復興支援活動団体】一般社団法人SAVE TAKATA
【立教大学】参加学生16名(うち外国人留学生3名)、吉岡知哉総長、西原廉太副総長ほか
■内容:
1. 挨拶(日本語)
2. プログラムの紹介(日本語、英語)
3. 学生からの提案発表(20分×3チーム)(日本語、英語)
4. Q&A、総評(30分)(日本語、英語)
5. 各チーム代表者から感想(3分×3チーム)(日本語、英語)

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